【立石の塾】部活終了まで待つと危険?

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【立石の塾】部活終了まで待つと危険?

2026.07.18 | 中学3年生向け

【立石の塾】部活終了まで待つと危険?

【立石の塾】部活終了まで待つと危険?
<葛飾区立石エリアの塾・個別指導塾>
こんにちは!英才個別学院立石校の佐藤です。



「部活が終わってから受験勉強を始めよう。」
そう考えている中学3年生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
実際、この時期になると英才個別学院立石校にも、
「夏休みも部活や大会があるのですが、高校受験は間に合いますか?」
というご相談を多くいただきます。
今年は、本田中学校ではサッカー部や男子・女子バスケットボール部が都大会に出場予定と聞いています。
本当におめでとうございます。🎉🎉
最後まで仲間と一緒に戦い抜く経験は、中学校生活でしか味わえない大切な財産です。
だから私たちは、「部活を辞めて勉強してください」とは考えていません。
しかし一方で、葛飾区立石エリアで高校受験を目指す中3生には、今だからこそお伝えしたいことがあります。
それは、「部活が終わってから受験勉強を始める」のではなく「部活が続いている今から少しずつ受験生へ変わっていくこと」が大切だということです


「部活が終わってから頑張る」は本当にできる?
少し想像してみてください。
毎日部活動を頑張ってきた人が、引退した翌日からいきなり5時間、6時間と勉強できるでしょうか。
ほとんどの人は難しいと思います。
勉強が嫌いだからではありません。
理由は、今まで部活動中心だった生活を、一日で受験勉強中心の生活へ切り替えること自体が簡単ではないからです。
受験勉強は、スイッチを押したように始められるものではありません。
少しずつ勉強時間を増やし、受験生としての生活リズムを作っていくことが大切なのです。
例えば、
・部活がある日は30分だけ英単語を覚える。
・数学の計算問題を解く。
・理科・社会の復習を20分だけ進める。
それだけでも構いません。
大切なのは、「毎日机に向かうこと」です。
そうして少しずつ勉強習慣を作っておけば、部活動を引退したあとも自然と勉強時間を増やせるようになります。
一方で、「部活が終わったら頑張ろう」と何もしないまま夏休みに入ると、勉強時間を増やすこと自体に苦労してしまいます。
つまり、受験で差がつくのは、部活を早く引退した人ではありません。
部活を頑張りながらも、少しずつ受験モードへ切り替えられた人なのです。


昨年も、同じような中3生がいました
昨年の7月末、サッカー部の活動を続けながら英才個別学院立石校へ入塾した中学3年生がいました。
最初の面談で話を聞くと、「どこの高校を目指せばいいのかわからない。」という状態でした。
部活動を一生懸命頑張ってきた一方で、受験勉強は思うように進まず、「できないこと」の方が多いと感じ、自信を失いかけていたのです。
そこで私たちは、いきなり何時間も勉強することを目標にはしませんでした。
まずは部活動と両立できる学習計画を立て、「今日やること」「今週やること」を一つずつ決めながら、できることを増やしていきました。
授業を重ねるにつれて、今まで解けなかった問題が解けるようになり、苦手だった単元も少しずつ理解できるようになっていきました。
そして、一番印象に残っているのは表情の変化です。
入塾当初は不安そうだった表情が、「自分にもできる」という自信に満ちた表情へ変わっていきました。
最初は「高校を選べない」と話していたその生徒も、最終的には自分で志望校を決め、自分で選んだ都立高校へ進学しました。
私たちがうれしかったのは、合格だけではありません。
「自分にもできる」という自信を持って受験に向かえたことです。




室長として、毎年感じることがあります
毎年この時期になると、「部活が終わったのでお願いします。」というお問い合わせをいただきます。
もちろん、そのタイミングからでも私たちは全力でサポートします。
しかし、室長として毎年感じることがあります。
「あと1か月早く始められていたら、もっと余裕を持って受験対策ができたのに。」ということです。
8月から受験勉強をスタートすると、限られた時間の中で学習を進めなければなりません。
英語・数学は、中学3年生の2学期内容を理解するためにも、中学1・2年生や中学3年生1学期までの復習が必要です。
その復習と並行して、学校の授業に遅れないよう2学期内容の予習も進める必要があります。
また、理科・社会は高校入試で中学3年間の内容が出題されます。
本来であれば、夏休み中に一度全範囲を復習し、苦手単元を洗い出しておきたい教科です。
だからこそ、部活動が続いている今から少しずつ受験勉強を始めることが、夏休み後半や2学期以降の大きな差につながります。


英才個別学院立石校が大切にしていること
英才個別学院立石校は、ただ授業をするだけの個別指導塾ではありません。
私たちが大切にしているのは、「今、その生徒に本当に必要なこと」を見極めることです
例えば、同じ中学3年生でも、
本田中学校

立石中学校

四ツ木中学校

中川中学校

上平井中学校
では、学校ごとの進度や定期テストの傾向が異なります。
さらに、部活動の予定や志望校、得意・苦手教科も一人ひとり違います。
だからこそ英才個別学院立石校では、画一的なカリキュラムではなく、生徒一人ひとりに合わせた学習計画を作成しています。
「部活がある日はここまで。」
「大会が終わったら勉強時間を少し増やそう。」
「夏休み後半からは入試を意識した学習へ切り替えよう。」
このように、その時々の状況に合わせて無理なく受験勉強へ移行できるようサポートしています。
これは、地域の学校をよく知る立石の個別指導塾だからこそできることだと考えています。


「まだ間に合うかな」と思った今が、一番良いタイミングです
この記事を読んでくださっている保護者の方の中には、
「うちの子も部活が続いているから心配…」
「何から始めればいいかわからない…」

と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、安心してください。
まだ間に合います。
ただし、大切なのは、「部活が終わってから始める」のではなく、「今から少しずつ始めること」です。
勉強時間は、いきなり増やすものではありません。
30分が1時間になり、1時間が2時間になり、やがて受験生として当たり前の勉強量に変わっていきます。
その「最初の30分」を始める時期が、今なのです。


葛飾区立石で高校受験の塾をお探しなら、まずはご相談ください
英才個別学院立石校では、無料の学習相談・受験相談を実施しています。
現在の学力や志望校だけでなく、部活動の予定や生活リズムまで考慮した学習計画をご提案します。
「部活も最後まで頑張りたい。」
「でも、高校受験も成功させたい。」
その両方を応援するのが、私たち英才個別学院立石校です。
葛飾区立石周辺で塾や個別指導塾をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
一緒に、お子さまにとって最適な受験勉強のスタートを考えていきましょう。
🍉夏期講習受付中🍉
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画像の説明
部活動を最後まで頑張ることは、決して受験のマイナスにはなりません。
本気で取り組んだ経験は、高校受験でも必ず力になります。
だから私たちは、部活を諦めることではなく、部活を頑張りながら少しずつ受験生へ変わっていくことを応援しています。
受験勉強は、部活が終わった日から始めるものではありません。
今日から少しずつ始めるものです。
その第一歩を、英才個別学院立石校が全力でサポートします。

まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
今のつまずきを解消すれば、新学年の授業が「わかる!」に変わります。
教室の雰囲気を見るだけでも大歓迎です。お子様と一緒に安心してお越しください。
📒 無料学習相談でできること
・今の成績から逆算した、志望校合格への具体的なロードマップ相談
・部活動や習い事と両立できる、無理のない学習スケジュール作成
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・志望校選びや進路の不安も相談OK
✏️ 無料体験授業でできること
・担任制個別指導ならではの「自分にぴったりの解説」を体験
・勉強のやり方が変わる!明日から使える効率的なノート術を伝授
・苦手が「わかった!」に変わる瞬間を体感
・教室や自習室の環境もしっかり見学
立石校 室長 佐藤より、
心を込めた最後のメッセージ:
お子様の「変わりたい」という気持ちを、
私たちが全力で形にします。
一緒に頑張りましょう!

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