2025.08.07 | 小・中・高 全学年向け
完全オーダーメイド!立石校の夏期カリキュラム
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です。
いよいよ夏期講習も本格的にスタート!
連日、生徒たちの頑張る姿が教室いっぱいに広がっています。
さて今日は、よくご質問いただくこちらのテーマについてお話しします。
「カリキュラムって、どうやって作ってるんですか?」
実は、英才個別学院 立石校の夏期カリキュラムには、
『他の塾とは一線を画す「あるこだわり」』
があります。
今回は、その裏側をすべてお見せします!① カリキュラムとは何か?まず「カリキュラム」とは何か。簡単に言えば、“目的達成のための地図”のようなものです。たとえば、「数学で平均点を超えたい」
「英語の文法を一から復習したい」
「2学期の通知表で4を取りたい」という目標に向けて、何を・いつ・どれくらい勉強するかを計画したものが、カリキュラムです。行き当たりばったりではなく、地に足のついた学習ができるかどうかは、このカリキュラム次第なんです。② なぜカリキュラムが大切か?英才個別学院 立石校のカリキュラムは何が違うのか?世の中にはたくさんの塾がありますが、英才個別学院 立石校のカリキュラムには、他と比べて次のような特長があります。✅ 1人ひとり“完全オーダーメイド”市販の「夏期講習パック」のように、画一的な教材やスケジュールを押しつけることはありません。英才立石校では、一人ひとりの学習状況・目標・性格までふまえて、完全オーダーメイドで組み立てます。✅ 目標から逆算して組む「どこまでに何をできるようにしたいのか」
というゴールから逆算し、最短ルートで到達できる道筋を描きます。目標があるから、やる気も出やすいんです。✅ 家庭学習との連動まで設計個別指導塾の授業だけでは、成績は伸びません。大切なのは「家で何をやるか」。だから私たちは、授業と連動した家庭学習の内容まで設計し、習慣化までサポートしています。③ カリキュラム作成の方法― 生徒とどんな会話をして、どんな想いで作っているか。「この夏、なにをやるか」それを決めるために、私たちがまず行うのは“生徒との対話”です。「前回のテスト、どこが難しかった?」
「将来、どんな進路を考えてる?」
「理科と社会、どっちが苦手?」
「どの教科の内申点を上げたい?」こうした何気ないやりとりの中に、今の課題・目標・性格・生活リズムが詰まっています。生徒としっかり向き合ったうえで、講師と私(教室長)が話し合い、「この子のためだけの夏期カリキュラム」を形にしていきます。④ 実際のカリキュラムをご紹介!百聞は一見にしかず。ここでは、英才個別学院立石校で実際に使用している“進行表”や“作り方”をご紹介します!
👉 教科・単元・実施日がすべて一覧化されています。進捗確認・修正・声かけのすべてがこの1枚で! 宿題はその日の進捗に合わせて量を調節しています!
・カリキュラムの作り方
👉ここでは、実際にどうやってカリキュラムを作っているのかを簡単にご紹介します。
①反省・目標をヒアリング

まずは、今の勉強のやり方やスケジュールなどが自分に合っているかを確認します。
その後、定期テストや通知表の反省を行い次の目標を設定します。
以下反省と目標の一例です。
「前回のテストでは50点だったから次のテストで70点取りたい」
「数学の主体的に取り組む態度がCだったのでBにしたい」
②単元を分解して優先順位をつける
たとえば中学1年生数学なら「1学期の復習(文字式)→方程式→中間テスト対策」といった順に、必要な単元を正しい順番で行います。
③曜日・時間・ペースに合わせて配分

夏休みは週に何回塾に来れるか、家庭学習をできるかできないか、誘惑に負けてしまうから塾で自習をするか等
いろいろなことふまえて、“現実的にできる分量”で計画を組みます。
④宿題との連動/復習タイミングの設計
授業で終わりにせず、「家でどうやるか」も考え、忘れない仕組みまで含めて設計しています。
👉つまり、ただの計画表ではなく、“成績アップまでの戦略マップ”なのです。
⑤ “あなただけ”の夏を、この教室で
成績アップ、内申対策、受験突破——
この夏、何かを変えたいなら、必要なのは
“あなた専用”の学習計画です。英才個別学院 立石校の夏期講習は、ただの「授業回数パック」ではありません。
✅ 目標からの逆算
✅ カリキュラムのオーダーメイド
✅ 家庭学習との連動——これらすべてがそろった“成績が上がる夏”です。📣【無料の学習相談・体験授業 実施中!】「うちの子にはどんなカリキュラムが合ってるの?」「本当に今から間に合うの?」そんな疑問にも、教室長の私が丁寧にお応えします!まずはお気軽に、無料相談をご利用ください😊