冬期講習のカリキュラムを作るとき、最初に大切にしているのは“対話”です。
「2学期のテストでどこが難しかった?」
「苦手科目をどこまで取り戻したい?」
「入試に向けて何を強化したい?」
こうした会話の中から、生徒の気持ちをヒアリングし、模試や定期テストの結果を使ってその子の課題・目標を作っていきます。
それをもとに、講師と私(教室長)が一緒に「この冬、最も効果が出るカリキュラム」を設計します。
④ 実際のカリキュラム例
ここでは、英才個別学院 立石校で実際に行っている「非受験生」と「受験生」それぞれの冬期カリキュラム例をご紹介します。
🔹非受験生(中1・中2・小学生)の場合
目的:2学期の復習+3学期・新学年への土台づくり
例:中学1年生・数学の場合
目標:「学年末テストで70点を超える」
内容:2学期までの内容(方程式・一次関数・図形)を総復習+3学期の予習
カリキュラム例
授業前に2学期まで勉強した正負の数、方程式、関数の問題を行いながら平面図形の予習と確認テストを行います。
家庭学習:毎回、授業で進んだ分だけ学校のワークも取り組みます。
講師コメント:「短期間でも“わかる→できる”を実感させる構成にしています。」
👉 こうした積み重ねが、3学期の成績アップや受験学年へのスムーズな移行につながります。
🔹受験生(中3・小6)の場合
目的:入試本番に向けた得点力の最大化
例:中学3年生・英語の場合
目標:「都立入試で英語60点以上を狙う」
内容:専用テキストで解き方の練習+模試で演習
カリキュラム例

家庭学習:授業で指導したものを反復するために模試を使って宿題を出します。
講師コメント:「1問でも多く“本番で取れる力”をつけることを最優先にしています。」
👉 短期集中で“得点力”と“自信”を仕上げるのが、受験生の冬期講習の目的です。
⑤ “この冬を、結果につながる時間に”
冬休みは短いですが、やり方次第で“差がつく期間”です。
次のテストや受験で結果を出すためには、「目的から逆算された専用カリキュラム」が必要です。
英才個別学院 立石校の冬期講習は、ただの「授業回数パック」ではありません。
✅ 目標からの逆算
✅ 完全オーダーメイド設計
✅ 家庭学習との連動
——この3つがそろった、“結果を出す冬”をサポートします。
【昨年の冬期講習後の実績】
・中3:城東高校合格・上野高校合格・東高校合格・日本橋高校合格 etc...
・小6:共栄学園中学校合格・京華中学校合格・二松学舎柏中学校合格
【今年の夏期講習後の実績】
夏休み前に入会した中学1年生の男の子を紹介します!
「うちの子、英語が苦手で…」
英語をできるようにしたいということで入会した中学1年生。
点数アップを目標に英語と数学を英才で勉強しています。 夏期講習では、これらの課題を1つ1つ解決するように基礎の徹底復習から指導していきました。
さらに、教室に来れる日は自習に来てもらい、自分でも英語の課題克服に取り組んでもらいました。
その結果――入会後すぐに迎えた2学期中間テスト。
結果は、、、
なんと74点!!
入会時と比べて22点もアップしました!
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「うちの子にはどんな冬期カリキュラムが合うの?」
「受験直前でもまだ間に合うの?」
そんな疑問にも、教室長の私が丁寧にお応えします。
まずはお気軽にご相談ください😊