都立入試に向けた模試を実施しました!

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都立入試に向けた模試を実施しました!

2026.01.07 | 中学生向け

都立入試に向けた模試を実施しました!

都立入試に向けた模試を実施しました!

<葛飾区立石エリアの塾・個別指導塾>
こんにちは!

英才個別学院 立石校の佐藤です。

【立石校】都立受験生 塾内模試の様子

英才個別学院 立石校では、中学3年生の都立受験生を対象に、12月末より塾内模試を実施しています。


■ 実施時期・回数

  • 12月末より実施開始
  • 1月も計3回の模試を予定
  • 対象:中学3年生(都立高校受験生のみ)

今回の模試の目的は、12月末時点での自分の立ち位置を正確に把握すること、そして1点でも多く点数を積み上げ、合格に近づくことです。



■ 本番同様の緊張感を大切に

立石校では、模試を本番さながらの環境で実施しています。

時間配分、教室の空気、集中力――すべてが本番を意識した設定です。

■ 塾内模試で「見えること」


今回の塾内模試では、以下の点を一人ひとり細かくチェックしています。

・どの科目で点を落としているのか

・取れるはずの問題を落としていないか

・時間が足りない原因は何か

・理社の暗記が本当に得点につながっているか

模試は「受けて終わり」では意味がありません
大切なのは、ここから何を直すかです。




■ なぜ、この時期に模試なのか?

今の時期に本当に必要なのは、次の力です。

  • ✔ 本番形式での得点力
  • ✔ 時間配分
  • ✔ 苦手単元の炙り出し
  • ✔ メンタルの強化

「問題集を解いて終わり」では、どうしても見えない部分があります。

問題集=インプット

インプットしたらアウトプットが必要です。
だからこそ立石校では、あえて模試という緊張感のある場を用意しています。

テスト終了後は講師による解説も行いました。

■ 模試後は、すぐに「次の一手」へ

模試後は、結果をもとに

・今後やるべき単元

・学習の優先順位

・科目ごとの勉強量

・過去問の使い方

個別に整理し、次の行動へつなげていきます。


残り時間は平等。
でも、使い方で差がつく

それを受験生全員に実感してもらうための模試です。


残り時間は、すべての受験生に平等です。
しかし、その時間をどう使うかで、結果は大きく変わります。

今回ご紹介した取り組みは、
中学3年生になってから急にできるようになったものではありません。
「どこで点を落としているのか」
「何を優先すべきか」

を見極める力は、日々の積み重ねの中で育っていくものです。

今まさに受験を迎えている中学3年生にとっては、ここから何を直すかが、結果を左右します。
一方で、中学1・2年生にとっては、この状況を迎える前に、どう準備していくかが大切になります。

「このままで大丈夫なのか」
「今の勉強のやり方で合っているのか」


そう感じることがあれば、それは決して特別なことではありません。

立石校では、学年や時期に合わせて、
今必要なこと・これからやるべきことを整理し、一人ひとりと向き合って指導を行っています。
受験直前期の学習相談はもちろん、中学1・2年生の今後を見据えたご相談も歓迎しています。
少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。


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