内申オール5。それでも入試は30点台からのスタートでした。
2026.02.26|中学生向け
2026.01.07 | 中学生向け
英才個別学院 立石校では、中学3年生の都立受験生を対象に、12月末より塾内模試を実施しています。
今回の模試の目的は、12月末時点での自分の立ち位置を正確に把握すること、そして1点でも多く点数を積み上げ、合格に近づくことです。

立石校では、模試を本番さながらの環境で実施しています。
時間配分、教室の空気、集中力――すべてが本番を意識した設定です。


今回の塾内模試では、以下の点を一人ひとり細かくチェックしています。
・どの科目で点を落としているのか
・取れるはずの問題を落としていないか
・時間が足りない原因は何か
・理社の暗記が本当に得点につながっているか
模試は「受けて終わり」では意味がありません。
大切なのは、ここから何を直すかです。


今の時期に本当に必要なのは、次の力です。
「問題集を解いて終わり」では、どうしても見えない部分があります。
問題集=インプット
インプットしたらアウトプットが必要です。
だからこそ立石校では、あえて模試という緊張感のある場を用意しています。


テスト終了後は講師による解説も行いました。


模試後は、結果をもとに
・今後やるべき単元
・学習の優先順位
・科目ごとの勉強量
・過去問の使い方
を個別に整理し、次の行動へつなげていきます。
残り時間は平等。
でも、使い方で差がつく。
それを受験生全員に実感してもらうための模試です。
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