夏に伸びた生徒の例

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夏に伸びた生徒の例

2025.08.01 | 

夏に伸びた生徒の例

夏に伸びた生徒の例
教室長の細井です。

暑い日が続いていますね!

教室では、夏期講習真っ最中!

朝から多くの生徒のやる気で満ち溢れています!

今日は、夏の頑張りで伸びた生徒のご紹介です。

その生徒が入塾したのは、中学2年のちょうど夏休みに入った今頃でした。

今でも鮮明に覚えています。

教室に入った瞬間

『俺、ここにする!』

根拠は全くなく、フィーリングだったそうです。

当時の成績は、2と3が半分ずつくらい。

テストの点数も40~50点前後でした。

今までの成績や、学習状況を聞き、カリキュラムを作成して授業スタート。

英語においては、四線のノートに正確にアルファベットの大文字と小文字を書くところから。

テストでは40点前後取れていたのですが、いかんせん

字が汚い!!

自分で書いた字も読めないくらいで、その結果失点が多くあったからです。

特に顕著だったのは

aとr、hとnとb

数字も1なのか7なのか…。

という状況だった為、丁寧なノート作りから始めました。

アルファベットにおいては

『I have a born』作戦を一緒に考えました。

訳に意味はありません。

上記、その生徒の苦手なアルファベットが全て使われているから。

その後、英語を始める前には必ず

『I have a born』

を書いてからスタートさせていました。

最初に書く事によって、意識が変わったようで、ノートの中身はみるみる変わっていきました。



そして迎えた2学期中間テスト。

その生徒は、英語で

76点

を取ってきました。

保護者様も生徒もビックリ。

字をキレイに書くだけで、ノートをキレイにするだけで30点以上上がったわけです。

その生徒いわく

『自分ではキレイに書いてるつもりだったけど、最初に I have a bornと書く事で

自分の中のキレイな字の基準が出来た。』

との事でした。

素直にアドバイスを聞いて、愚直に続けた結果です。

そんな生徒も今では

『字をキレイに書きなさい』

と生徒に言う立場に。

そうです。

現在、講師として指導にあたっています。

生徒の気持ちが分かる講師。

これほど心強い講師はいないと感じています。


成績が上がらないのには原因があります。

その原因を一緒に考え、見つけ、改善していきませんか?

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