新学年になったけど、いまいち身が入らない
2026.04.18|お知らせ
2026.04.26 | お知らせ
いつもお世話になっております。英才個別学院 鶴見東寺尾校です。
今回は中学生の皆さんに向けて、「ゴールデンウィーク課題」のご案内です。
ゴールデンウィークは、学校の授業が止まりやすく、生活リズムも崩れやすい時期です。
しかし、この期間は「差がつくタイミング」でもあります。
手持ち無沙汰になってしまうか、少しでも机に向かう習慣を維持するか。この差が、そのまま5月・6月の結果に直結します。
「最初のテストだから様子見でいいや」と思ってしまう生徒も少なくありません。
しかし実際には、6月テストはその後の学習姿勢を決定づける重要な機会です。
ここで良いスタートを切れると、
・自信がつく
・勉強量が維持できる
・次のテストに前向きに向かえる といった好循環に入ります。
特に重要なのが6月の定期テストです。このテストは、単なる一回の結果ではなく、
「今年1年間の自分の基準」を決めるテストになります。ここでしっかり結果を出せると、
・このくらいは取れるという自己基準ができる
・その後のテストでも安定した点数が出やすくなる
・内申点にも良い流れが生まれる
逆にここで崩れると、その後も苦しい流れが続いてしまうケースが多いです。
GW課題で「走り出し」を作ろう!!
英才個別学院では、このGW期間に向けて課題をご用意しています。
目的はシンプルです。
・勉強の手を止めないこと
・基礎を抜け漏れなく固めること
・テストに向けた準備を前倒しすること
量よりも、「継続」と「質」を重視しています。
学年末で苦戦した君へ
もし、去年の学年末テストで思うような結果が出なかったとしても、心配はいりません。
むしろ、ここがリスタートのタイミングです。
過去は変えられませんが、次の結果はここから変えられます。
GWで一歩踏み出せた人は、必ず6月テストで変化が出ます。
ここでリベンジを果たしましょう。
ゴールデンウィークは「休む期間」でもあり、「差をつける期間」でもあります。
どちらにするかは、この数日の過ごし方で決まります。
私たちも一人ひとりの状況に合わせて、しっかりサポートしてまいります。
一緒に、良いスタートを切りましょう。
英才個別学院 鶴見東寺尾校
室長 林 孝征