夏休み宿題の進め方のコツとは!!
2026.07.23|お知らせ
2026.07.04 | お知らせ
矢口渡・武蔵新田エリアの個別指導塾、英才個別学院 矢口渡校 室長の田代です!
今日は、「夏期講習って実際には何をするの?」というご質問についてお話しします。
夏休みが近づくと、「講習は受けた方がいいの?」「家で勉強すれば十分?」と迷われる保護者の方も多くいらっしゃいます。
長い休みだからこそ期待もありますが、思うように勉強が進まず、不安になるご家庭も少なくありません。
「勉強しなさい」と声をかけ続けるのも、「見守るだけでいいのかな」と悩むのも、どちらも簡単ではありません。
夏休みは時間がある分、その迷いも大きくなりやすい時期です。
普段は学校だけでも約6時間、毎日学習する時間があります。
しかし夏休みになると、その学習時間は一気に0になります・・・!
もちろん自由な時間が増えるのは良いことです。ただ、そのまま何もしなければ、毎日積み重ねていた学習習慣まで一緒に止まってしまうことがあります。
夏休みは差がつく時期というより、「差が広がりやすい時期」です。
英才個別学院 矢口渡校では、夏期講習だからといって全員が同じ授業を受けるわけではありません!
「1学期の数学をもう一度整理したい!」
「英語の文法を復習したい!」
「受験に向けて先取りを始めたい!」
など、
一人ひとりの目標や現在の状況に合わせ、カリキュラムを作成しています。
同じ学年でも、必要な勉強は一人ひとり違います。その子に必要な内容を、この夏に集中して取り組めることが個別指導の大きな特徴です。
夏休みは「遅れを取り戻すためだけ」の期間ではありません。
できることを一つずつ増やし、自信を持って2学期を迎えられるよう、一人ひとりに合った学習計画を一緒に考えています。

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完全オーダーメイドの夏期講習カリキュラム!
毎年、多くの生徒を見ていて感じるのが、2学期以降は授業の進度が速くなり、「分からない」をそのままにしてしまう生徒が増えるということです。
1学期の内容が十分に理解できていないまま新しい単元へ進むと、「どこから分からなくなったのか」が見えにくくなります。
その結果、勉強への苦手意識が強くなってしまうこともあります。
だからこそ、学校の授業が止まる夏休みは、これまでの内容を落ち着いて復習できる貴重なタイミングです。
焦って先へ進むよりも、「今できるようになること」を積み重ねることが、2学期以降の安心につながります。

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テスト分析シート!
これらを元に、生徒の苦手、得意を見極め、今後の作戦を練っていきます。
夏期講習は、たくさん授業を受けることが目的ではありません。その子がこの夏で何を身につけたいのか、
そのために何が必要なのかを整理することが何より大切です。
「うちの子にはどんな勉強が合っているのかな」
「何から始めればいいか分からない」
と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に、お子さまに合った夏休みの過ごし方を考えていきましょう。