2024.11.18 | お知らせ
期末テスト対策 (中3 相似な図形編)
こんにちは!英才個別学院 矢口渡校学習アドバイザーです!
安方・矢口・御園中の期末テストの時期になりましたね!
今回は共通してその範囲である、中学3年生数学の「相似な図形」について、
テスト前に確認しておくポイントと、そもそもの考え方をお話いたします。
まずとにかく、「相似条件を100%書ける状態にする」こと。
当たり前じゃん!という方は今すぐノートに書き出してみてください。
「対応する」を忘れていませんか?
「それぞれ」を忘れていませんか?
「すべて」のところを「それぞれ」にしていませんか?
学校で習ったものと「一言一句」違ってはいけません。
一文字でも違うと×、もしくは減点です。
意味が同じだから少しくらい違くても良いと思っていた人は甘いです。
必ず完璧に書ける状態になってから、テストに挑んでください。
また、考え方についてです。
相似な図形は、形が似ているが大きさが異なる図形の性質を理解するためにとても役立つ単元です。
例えば、Tさんという中学3年生の生徒が「相似の条件はわかるけど、問題を解くのが苦手…」と悩んでいました。最初は相似な図形の性質を理解する段階でつまずく生徒も多いですが、まずは「どの条件が相似を示すのか」を明確にすることがポイントです。Tさんには、相似の条件は特に、角が等しいことや辺の比が一定であることが重要ということを説明しました。このように、条件を整理する練習をすることで、Tさんも次第に問題の解き方がわかるようになりました。
また、相似な図形を用いた問題では、辺の比や面積の比を求めることが重要です。Tさんも最初は計算に時間がかかっていたのですが、相似比の意味を理解し、実際に図形を描いて比を求めることで、自分のペースで解く力がついてきました。
ぜひ、この学習法をお子さまの勉強に活用してみてください!もし、相似な図形の性質や問題の解き方が難しく感じたら、親子で一緒に考えてみてくださいね。わからないことがあれば、英才個別学院が全力でサポートいたします。
さらに、当学院では入会する・しないにかかわらず、保護者の方に向けた無料の個別学習相談会を実施しています。学習や進路のお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!皆さんのお力になれるよう、全力でサポートしてまいります。