新学期スタート!塾内テストで今の実力をチェック!
2026.01.16|お知らせ
2026.01.30 | お知らせ
こんにちは。英才個別学院 矢口渡校、室長の榎本です。カレンダーも最後の一枚となり、受験生である中学3年生はいよいよ正念場を迎えています。そんな先輩たちの姿を見て、中学1年生・2年生の保護者様の中には「うちの子もあと1〜2年でこうなるのね…」「今のうちから何を準備しておけばいいのかしら」と、少しずつ焦りや不安を感じ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
都立高校入試は、独特の形式や時間配分があり、一朝一夕で攻略できるものではありません。今回は、矢口渡校の受験生たちが今まさに取り組んでいる「冬の実戦演習」を通して、中1・中2のうちから知っておくべき「合格への備え」についてお伝えします。

矢口渡校の中3生は、毎年12月末から1月の毎週日曜日、本番さながらの「テスト会」に挑みます。この演習には、志望校を母校に変えるための確かな戦略が詰まっています。
国語から始まり理科で終わる、都立入試の長い一日。このリズムを体に染み込ませるのは非常に重要です。朝から夕方まで集中力を維持し、科目が変わるごとに頭を切り替える訓練を、冬の時期に徹底して繰り返します。この「形式への慣れ」が、当日の緊張を自信に変えるのです。
ただ解いて終わりではありません。「志望校合格まであと何点必要なのか」を客観的なデータで算出します。さらに、どの単元で得点し、どこで失点したのかを精密に分析。自分の「苦手範囲」を洗い出すことで、残された時間で取り組むべき優先順位が明確になります。

「まだ受験生じゃないし…」と思われるかもしれませんが、実は中1・中2のうちにこの実戦の空気感や形式を知っておくことには、計り知れないメリットがあります。当教室では、中1、中2生も塾内テストと言う形で、形式は違えど5科目のテストを定期的に行っております。
入試という大きな壁を乗り越えるには、正しい「地図」と「歩き方」が必要です。中3生が必死に戦っている今の時期に、その戦い方を意識しておくことは、お子様にとって1年後、2年後の「安心」に直結します。
「うちの子、まだのんびりしていて心配…」という保護者様。まずは一度、矢口渡校で入試のリアルな情報に触れてみませんか?榎本をはじめ、私たちが責任を持ってお子様の現在地を確認し、志望校への最短ルートを一緒に考えさせていただきます。
お子様の可能性を、一緒に広げていきましょう。
