2024.12.11 | お知らせ
数学の勉強法(中1 平面図形編)
こんにちは!英才個別学院 矢口渡校学習アドバイザーです!
今回は、中学1年生の数学の単元「平面図形」についてお話ししていきます。
平面図形の学習は、図形の特徴を正確に理解し、計算に活用するスキルを養う重要な単元です。ですが、形や角度に苦手意識を持つお子さんも多いですよね。
授業で学ぶ「三角形」や「四角形」では、それぞれの図形が持つ性質をしっかりと把握することが大切です。特に、三角形の内角の和が180度、四角形の内角の和が360度であることなど、基本的なルールを覚えると解きやすくなります。ただ単に覚えるだけでなく、実際に図を描きながら角度や辺の長さを確認することで、お子さんは図形の性質をしっかりと理解できます。
先日、ある生徒が「平行四辺形の性質が分からない」と相談してきました。彼は辺の長さや角度について混乱していました。そこで一緒に、平行四辺形の対辺や対角が等しいことを確認し、具体的に図を描きながら性質を整理する練習を行いました。最初は戸惑っていた彼も、少しずつ自分で図形の性質を見つけられるようになり、自信を持って取り組むようになりました。
平面図形は、何度も練習することで理解が深まります。家庭での学習では、身近な物を使って図形を描いたり、辺や角度を測る練習をしてみると効果的です。例えば、家の中の家具や窓の形を図形として捉え、特徴を考えるなど、実生活に関連した内容を取り入れることで、より楽しく学べるかもしれませんね。
この記事を参考に、ぜひお子さんと一緒に取り組んでみてください。それでもやり方がわからない、どう進めればよいのか迷うといった場合は、英才個別学院が全力でサポートします!お子さんの学習をしっかりサポートし、わからない部分を一緒に解決していきましょう。
入会する・しないにかかわらず、当学院では無料の個別学習相談会を実施しています。学習や進路のお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。皆さんのお力になることをお約束いたします!