個別指導塾・学習塾 英才個別学院

成果は才能ではなく、習慣で決まる。

成果は才能ではなく、習慣で決まる。

コラム2026.03.31

こんにちは!英才個別学院です。

「勉強で成果が出やすい人の特徴」
を4つ紹介します。

先に大切なことを伝えてます。
成果が出るかは、
才能ではなく習慣で決まることが多いです。
つまり、特別な能力や行動ではなく
「そりゃあ、やった方がいいよね」
ということを
「継続できるか」が重要です。

では成果の出やすい人の特徴をお伝えします。
① 「わからない」を放置しない
勉強がうまくいかない人ほど、
「分からないけど、まあいいか」と流す傾向にあります。
逆に、成果の出やすい人は、分からなかったら
・すぐ質問する
・ノートに疑問をメモしておく

というように、小さな疑問を翌日までに消化します。
ここで重要なのは「翌日まで」ということです。
※以前の投稿でお話ししたエビングハウスが関係します。
気になる方は以前の投稿
「人間は忘れる生き物だ」をご覧ください。

② 「復習の質」が高い
復習をただ教科書を読み返すだけにしていませんか?
成果が出やすい人は、
・間違えた問題を中心にやる
・もう一度自力で解く
・自分の言葉で説明してみる
など、「思い出す作業」を必ず入れています。
理解したつもりではなく、
思い出せるかどうかを基準にすることがオススメです。
英才ではこれを「わかるとできるの違い」と言います。

③ 「短くても毎日やる」
1日だけ2時間勉強するより、

毎日20〜30分でも続ける方が定着しやすいです。
・毎日机に向かう習慣がある
・気分に左右されない
・学校の宿題だけで終わらせない

というように、淡々と続けることが大切です。
継続は力なりですね。

④ 「目標が具体的」
成果の出にくい人ほど、
「テストでいい点取りたい」「英語を頑張りたい」

というざっくり目標で止まっています。
一方で成果が出やすい人は、
・次のテストで数学+15点
・毎日英単語20個

など、具体的な目標を作ります。

いかがですか?
ここまで読んでいただくと気づくはずです。
成果の出やすい人も
「別に、何も特殊なことはしていない」
そうです、そうなんですよね。
特別な才能や行動ではないんです、大切なことは。
「やった方がいいことを毎日続ける」
これに尽きます!

でもこれって意外と難しい、、、安心してください!
そんな時は相談してください!
英才では、お子様の現状と目標から
お子様に合う勉強方法で伴走します。
習慣付けの方法も具体的にお伝えします。

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