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1時間の勉強が5時間に?

1時間の勉強が5時間に?

コラム2026.02.05

こんにちは!英才個別学院です。

「フロー状態」という言葉を聞いたことがありますか?
勉強している時に「気づいたら1時間経っていた」
という経験はありませんか?

これを心理学では「フロー状態」と呼びます。
今回は成績が伸びやすいフロー状態を
戦略的に作る方法をお伝えします。
集中力は才能ではありません。

正確には、集中している状態(=フロー状態)
を作ることができるかで成績が変わります。

心理学者ミハイ・チクセントミハイ
が提唱した「フロー状態」とは、
・時間を忘れて没頭している
・雑念が消え、目の前の課題に集中している
・「やらされている感」がない
状態のことです。
有名な研究で、フロー状態に入ると、
作業効率が平均で”約5倍”に上がる
と言われています。
1時間の勉強が「5時間分の価値」になる可能性があります。
「長く勉強=集中」ではありません。

フロー状態は偶然では起きません。

次の3条件がそろったときに発生します。

条件①簡単すぎず、難しすぎない
フローに最も入りやすいのは、
正答率60〜80%レベルの課題
と言われています。

条件②ゴールが明確
「何をどこまでやるか」が明確だとフロー状態に入りやすいです。
数学:計算問題10問を20分で解く
英語:本文を音読5回+意味確認
理科:重要語句20個をテストで満点
などですね。

条件③即時フィードバックがある
人間は、正解した/間違えた/どこがズレていた
結果がすぐ分かるほど集中が持続します。
その場で丸つけ

すぐに解説の確認

1問ごとの理解確認テスト
などですね。

英才個別学院の授業では、
上記3つが自然に満たされるように設計されています。
英才の授業で成績が上がりやすい要因の1つですね。

逆に、フローを壊す原因も明確です。
原因①スマホ・通知音→集中回復まで平均23分かかると言われます。
原因②目的のない勉強→集中は10分以内に低下すると言われます。
原因③分からないまま放置→モヤモヤが溜まり集中力が切れやすいです。

家庭学習でフローに入るには
環境整備が重要です。

集中力は「才能」ではなく「技術」です。
集中できないお子様はいません。
集中の作り方を知らないだけです。
正しい環境と設計があれば、
誰でもフロー状態に入れます。

もし、今お子様の勉強で1つでも不安があれば
まずはお近くの英才にお問い合わせください。
入会するしないに関わらず、無料でお悩みを解消します。

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