手作りだから価値がある【AIにはできないこと】
2026.06.05|小・中・高 全学年向け
2026.06.09 | 小・中・高 全学年向け
長原・旗の台の個別指導塾、英才個別学院 旗の台校です。
塾の保護者面談・・・みなさんはどんなイメージをお持ちですか?
どうしても「夏期講習で何コマ必要です」「費用はこれくらいです」という、
提案や業務連絡のような時間を想像されるかもしれません。
でも、私たちの面談は少し違います。
今日は、なぜ私たちがこの夏の保護者面談をこれほど大切にしているのか、少しだけ語らせてください。
(今回も冷静に、でも心の中は熱くお伝えします。)
以前のブログでもお伝えした通り、私たちの夏期講習のカリキュラムには、決まった型がありません。
かっこいいシステムやAIが自動で弾き出したものではなく、室長と講師の知恵と経験、そして「生徒自身の想い」をベースにした完全な「手作り」です。
・生徒本人との面談で目標と想いを引き出し
・日々の授業の引き継ぎ書(たすき)やテスト等のミス分析から1授業単位で計画
・生徒本人と確認して納得いくまで微調整する
お預かりする生徒が何人いようと、この工程を一人ひとり全員に行い、
「目標を叶えるための道標(みちしるべ)」を作成しています。
では、なぜそこまで作り込んだ後に保護者面談を行うのか。
それは、お子様の目標達成には「塾・生徒・保護者様」の3者の目線合わせ(ベクトルを合わせること)が欠かせないからです。
◎ 私たちが知っている塾での頑張りや、テストの分析結果。
◎ お子様自身が胸の内に秘めている「本当はここまで点数を上げたい」という想い。
◎ そして、保護者様がご家庭で感じている不安や、「こうなってほしい」という願い。
これらを面談の場ですり合わせ、カリキュラムは本物の「道標」になると考えています。
塾とご家庭での認識のズレ(ミスマッチ)をなくし、同じ方向を向いてお子様をサポートできる体制を作りたいのです。
なので、面談の場では単なるコマ数のご提案ではなく、以下のようなお話をします。

「塾でどんなことを頑張っているのか」しっかり伝えたいんです。
カリキュラムが一人ひとり違うように、保護者面談でお話しする内容も一人ひとり異なります。(ご面談に合わせて必要な資料を一人ひとり準備しています)
私たちは本気なんです。
お子様の貴重な夏の期間をお預かりする以上、絶対に後悔させない夏にしたい。
ご家族で喜びを共有できる結果に繋げたいと本気で思っています。
