モノで釣るのってアリ?ナシ?
2020.03.25|室長のつぶやき
2026.04.04 | 室長のつぶやき
こんにちは。英才個別学院 旗の台校、室長の吉玉です。
「うちの子、学校で上手くやっていけてるかしら?」「友達はたくさんできたかな?」新しい環境が始まる時期、保護者様にとってお子様の人間関係は、勉強と同じくらい……あるいはそれ以上に心配な種かもしれませんね。
昔から「友達100人できるかな」という歌がありますが、今の子供たちを取り巻く環境は、私たちの頃とは大きく様変わりしています。今回は、変化し続ける「友達の定義」と、これからの時代に本当に必要な繋がりについてお話しします。
今の子供たちは、LINEやSNSを通じて、時間や場所を超えて誰かと繋がることができます。学校が終わった後も、あるいは土日であっても、スマートフォンの向こう側には常に誰かがいます。
極端な話、LINEの「友だち数」という意味であれば、100人、200人と数字を稼ぐことは案外簡単にできてしまいます。しかし、画面上の数字が増える一方で、どこか孤独を感じていたり、絶え間ない通知に疲れを感じているお子様も少なくありません。
SNSでの表面的な繋がりが増えた今だからこそ、大切にしてほしいのは「質の高い、中身のある関係」です。
たとえ大人数に囲まれていなくても、こうした「心の通う友達」が一人、二人といてくれるだけで、学校生活の彩りは全く違うものになります。100人の知り合いよりも、たった一人の「いい友達」を見つけること。それが、お子様の心を強く、豊かにしてくれます。
英才個別学院 旗の台校は、単に勉強を教えるだけの場所ではありません。ここに来れば、目標に向かって努力する仲間がいて、それを見守り、時に熱く語り合う講師がいます。
学校以外の場所で、利害関係なく「自分の頑張りを知ってくれている人」がいること。これもまた、今の子供たちにとって非常に重要な「中身のある繋がり」の一つだと自負しています。私たちは、お子様にとっての「いい相談相手」であり、安心できる場所であり続けたいと考えています。
4月からの新しい生活。無理に「友達100人」を目指して自分をすり減らす必要はありません。お子様が、お子様らしくいられる素敵な友達に出会えることを、心から願っています。
もし、人間関係で悩んだり、学校生活に少し疲れてしまったりした時は、いつでも教室に来てください。勉強の話はもちろん、そんな心のモヤモヤも、私たち吉玉をはじめとするスタッフがしっかり受け止めます。新しい一歩を、一緒に踏み出していきましょう!
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