無料体験授業の流れを解説!
2026.03.21|小・中・高 全学年向け
2026.03.31 | 小・中・高 全学年向け
皆さんこんにちは!長原・旗の台の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 旗の台校】室長の吉玉です。
いよいよ4月が始まり、来週からは学校の新学期もスタートしますね。お子様も新しい環境への期待や緊張で、ソワソワされている時期ではないでしょうか。
保護者の皆様にお伝えしたいのは、実はこの「4月」こそが、1年間の中で最も重要な1か月であるということです。「まだ始まったばかりだし、本格的な勉強は連休明けからでいいわよね」と構えていると、後になって大きな後悔につながってしまうことも少なくありません。
なぜ4月がそれほどまでに大切なのか。学習のプロの視点から、3つの決定的な理由をお話しします。
4月はクラス替え、新しい部活動、新入生なら学校生活そのものなど、あらゆる場面が「初めて」の連続です。お子様の気持ちはどうしても、新しい環境に適応することに精一杯になってしまいます。
しかし、学校の授業は待ってくれません。
この「初めて感」に心を奪われ、勉強が後回しになってしまう生徒と、新しい生活を楽しみながらも学習の手を緩めない生徒。この1か月の過ごし方で、5月以降の学習習慣に天と地ほどの差がついてしまうのです。自分の意志だけで「勉強しよう」と切り替えるのが難しい時期だからこそ、今この瞬間の意識が問われます。
大田区・品川区の公立中学校は、最初の定期テストが6月末頃に設定されています。実は、4月は1年間で最も「テスト本番」を遠く感じる時期なのです。
長原・旗の台地域のお住まいの生徒・保護者様からは、毎年テストまでの過ごし方について相談をいただきます。
テストまで期間があるからこそ、4月に習った内容は試験直前には記憶が薄れてしまいがちです。ここで4月からコツコツと理解を深めていた生徒は、テスト前の復習が非常に楽になります。一方で、4月を「お休みモード」で過ごした生徒は、6月になってから膨大な範囲をゼロからやり直すことになり、パンクしてしまいます。高校生も5月末にはテストが控えています。「気づけばテスト2週間前」という事態を防ぐには、4月の授業をどれだけ大切にするかにかかっています。
中学3年生のお子様をお持ちの保護者様にとって、都立高校入試に直結する「内申点」は最大の関心事かと思います。ここで知っておいていただきたいのは、2学期の内申点は1学期からの積み重ねであるということです。
「4月はまだ様子見」と油断していると、1学期の評価で出遅れてしまいます。一度ついた評価を後から覆すのは、想像以上にエネルギーが必要です。高校受験の戦いは、もうこの4月から幕を開けているのです。
4月は最も「差が付きやすい」月ですが、裏を返せば「頑張った分だけ周りをリードできる」チャンスの月でもあります。
英才個別学院 旗の台校では、新しい環境に戸惑うお子様の心に寄り添いながら、学習のペースをしっかり作っていくサポートを全力で行っています。この春、最高のスタートダッシュを切りたい方は、ぜひ一度教室へお越しください。
お子様が自信を持って新学年を駆け抜けられるよう、私たちが力になります!