2026.02.28 | 教室からのお知らせ
【今年の入試結果まとめ】半年でここまで伸びました
今年度の神奈川県公立高校入試。英才個別学院から、多くの合格者が出ました。■ 合格校一覧(五十音順)・市立橘高校・市立東高校・市立幸高校・市立川崎総合科学高校(科学コース)
・旭高校
・鶴見高校
・鶴見総合高校
・新栄高校
・新城高校
・横浜清陵高校
偏差値帯で見ると、
おおよそ 39〜61。
下位層から上位層まで、
幅広いレンジで結果を出しました。
■ 今年の最大の特徴は「伸び幅」
今年はとにかく“伸び”が大きい年でした。
・116点 → 246点(+130点)
・158点 → 275点(+117点)
・231点 → 332点(+101点)
・310点 → 410点(+100点)
・132点 → 194点(+62点)
半年で100点前後伸ばした生徒が複数。
これは偶然では起きません。
■ 偏差値で見るとどう動いたか
神奈川県入試(5科目)の標準偏差は約70点。
100点上がると、
偏差値で 約+14〜15 動く計算です。
例えば、
・偏差値36 → 50前後
・偏差値40 → 55
・偏差値45 → 60
志望校の選択肢が“別世界”に変わります。
実際に今年は、
✔ 偏差値30台から合格圏へ
✔ 挑戦圏から合格圏へ
✔ 合格圏から上位校へ
と、段階をまたいだ上昇が起きました。
■ 本番で伸ばす力
模試で高得点を取ることも実力。
しかし今年は、
「本番で伸ばした」
という点が非常に大きい。
直前期まで積み上げ、
最後に伸ばし切った。
これが今年の受験生の共通点です。
■ 共通していたこと
・基礎の徹底
・取れる問題を絶対に落とさない訓練
・直前期の演習量
・途中で投げない継続力
特別なテクニックよりも、
積み上げ。
それが、点数の差になりました。
■ 来年へ
今年の受験生が証明しました。
偏差値は動く。
100点は伸びる。
半年で世界は変わる。
今の中2生へ。
まだ間に合います。
逆転は、準備した人にだけ起こります。