2026.07.20 | 小・中・高 全学年向け
英才の夏期講習で「自分の未来像」を作ってみませんか?
いつもありがとうございます。英才個別学院 羽沢横浜国大前校の室長の東(あずま)です。
毎日暑いですね🌞本当に溶けてしまいそうです笑
今回は外より暑い(!?)「英才羽沢の夏期講習」についてお伝えします🔥こちらのブログを読んでいらっしゃる皆様は、
「夏期講習から塾に通いたいけれど大丈夫かな?」
「今まで通っている塾で成績が上がらないので、夏期講習から塾を変えてみようかな?」
などご検討されていらっしゃる方が多いと思います。
その中で特に大きなきっかけについて紹介していきますね♪
① 直前の定期テストの結果が出て、「もっと成績を上げたい!内申を上げたい!」
中学2年生。科目ごとの得手不得手の差は少なく、どの科目も大体60点後半から70点後半くらい。勉強していないわけではないが、内申3の教科を確実に4に上げたい。最近、英才に通う友達の点数が飛躍的に伸びた!英才に通ってみようかな。
内申3の教科が4に上がった時に合格可能性が高くなる高校を一緒に考えていきました。
東室長:「行ける高校」から「行きたい高校」を目指せるよね?
お子様:本当だ!(表情が真剣!)
東室長:「なら内申を3から4にするには、どうしたらいい?君の点数なら、内申4の教科がもっと増えるはずだよ」
すると…提出物に課題があることが分かりました。出し忘れてしまったり、期限を過ぎてしまったり。。。
東室長:「提出物をしっかり提出して通知表の『主体的に学習に取り組む態度』の評価が上がったら、内申4の教科はいくつ増えると思う?」
お子様:「えっと…4教科です!!」
お子様のこれまでの頑張りを承認しつつ、さらに「決められたことを必ずやりきること」をお約束していただき、夏期講習に参加することになりました。
② 学校のカラーテストの点数を上げたい小学生。家庭学習では理解できているようだが、カラーテストの点数が伸びない。「どうして点数が取れないのだろう?」という思考に陥ってしまい、親子で目線がどんどん下がっていく。
東室長:「どうしてできないのか、ではなく『どうしたらできるようになるか?』という言葉に置き換えてみましょう!」
保護者様:「そうですね…テストで間違えた問題を解き直し、つまずいている部分を探してみます」
東室長:「いいですね!そのように振り返りをすることが苦手克服の第一歩ですよ」
保護者様:「計算問題はできるので、文章題が苦手かも知れません。でもどうしたらいいのでしょうか?」
そこで一緒に文章題に慣れる方法を考えていきました。
東室長:「文章がしっかり読めるようになれば算数はもちろん、国語の文章題もできるようになるね!」
お子様:「はい!そうなりたいです(目キラキラ✨)」
ポジティブな言葉に変換してできるようになった未来像を想像してもらいました。面談が終わる頃にはすっかりモチベーションが上がり、夏期講習に参加することになりました。
さて、成績を上げるためには何が必要だと思いますか?
大きく分けて2つあります。
1つめは「学力」。
2つめは「やる気」です。
どんなに学力があっても、やる気がなければ成績は上がりません。
学力を上げるためには、学習量を増やすことが不可欠です。
やる気を上げるためにはお子様の頑張る過程を承認し、褒めること。さらに「自分の成功した未来像」を想像してもらい、そこから逆算して目標を立てること。
英才個別学院 羽沢横浜国大前校ではお子様の学力とやる気を上げていく頼もしい室長と、真剣さと楽しさのメリハリを大事にする講師たちが待っています!未来を変える一歩を一緒に踏み出してみませんか?