2026.02.21 | お知らせ
中1中2で差がつく3年準備
こんにちは!英才個別学院 東伏見駅前校の白井です!
「まだ受験生じゃないし、うちは中1(中2)だから大丈夫ですよね?」
面談で本当によくいただく言葉です。
でも実は――東京都の高校受験制度を踏まえると、“もう始まっている”が正解なんです。
今日はその理由を、データと具体例を交えてお話ししますね。
① データで見る“中1中2の重要性”
■ 東京都の入試制度の現実
東京都立高校の一般入試では、
学力検査700点+内申点300点(※調査書点)=1000点満点
で合否が決まります。
この「内申点300点」の元になるのが、
中3の9教科評定(5段階)を換算したものです。
さらに重要なのが、
実技4教科(音楽・美術・保体・技家)は2倍換算。
つまり――
▶ 9教科バランス型
▶ 提出物・授業態度も評価対象
▶ 定期テスト対策が直結
という制度なんです。
そして問題はここからです。
内申は「中3の成績」とはいえ、実際は中1・中2の学力土台が完成していないと上がりません。■ 学力差はいつ広がる?文部科学省やベネッセ教育総合研究所の調査では、・学習習慣が固定するのは中1・英語のつまずきは中2で急増・数学の二極化は中2後半で顕著という傾向が出ています。つまり、中3になってから焦っても
「内申を上げる学力」が間に合わないケースが非常に多いんです。② 差がつく3つの準備
ここからが本題です。中1・中2でやるべき“3年準備”はこの3つです。1 学習習慣の固定(仕組み化)「やる気が出たらやる」ではなく毎日決まった時間に机に向かう仕組みを作ること。具体的には:・平日最低60分・学校ワークを3周する設計・テスト2週間前から逆算管理習慣は才能です。中3から始める家庭と、中1から積み上げる家庭では、3年間で1000時間以上の差になります。2 英語・数学の土台完成英語と数学は「積み上げ科目」。中2で英語の平均点が急落するのは、be動詞・一般動詞・三単現が曖昧なまま進むからです。数学も同じ。比例反比例一次方程式連立方程式ここが不安定だと、中3で一気に崩れます。東京都立上位校合格者の多くは、中2終了時点で中3範囲の先取りに入っています。3 内申対策の具体行動内申はテストだけではありません。✔ 提出物の完成度✔ 授業中の発言✔ 小テストの積み重ね✔ 実技4教科の取り組み特に東京都は実技2倍。ここを軽視すると合計で30〜40点差が出ることもあります。③ 「まだ大丈夫」が危険な理由よくある親子の会話。保護者:「まだ中2だからね」子ども:「うん、まだ大丈夫」でも中3になると――・部活引退が夏・内申は1学期でほぼ決定・模試で現実を知るそして慌てる。この流れ、本当に多いです。④ 英才個別学院が行っている具体的な対応英才個別学院東伏見駅前校では、■ 中1中2専用カリキュラム■ 定期テスト逆算設計■ 内申向上管理表の導入■ 年3回の進路可視化面談を実施しています。「今どの位置にいるか」「都立合格まであと何点必要か」を明確にします。見える化すると、焦りは“行動”に変わります。⑤ まとめこの記事を読んでくださった保護者の皆さま。もうお気づきですよね。受験は中3からではありません。中1・中2で✔ 習慣✔ 土台✔ 内申対策これを整えることが、3年後の安心につながります。ぜひ今日から、ご家庭で「学習の仕組み」を見直してみてください。そしてもし――「うちの子、何から始めればいいの?」「内申って具体的にどう上げるの?」「親はどこまで関わればいいの?」こんな会話がリビングで生まれたら。そのときは、私たち英才個別学院が力になります。親子で方向性が見えないまま進むのは、不安ですよね。一緒に整理し、“今やるべきこと”を明確にします。入会する・しないにかかわらず、当学院ではこのような保護者の方に向けて無料の個別学習相談会を実施しています。学習・進路などのお悩みは、今すぐお問合せください。皆さんのお力になってまいります。
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