・ワークの苦手なページだけもう一度やる
・基本問題に戻って確認する
といった方法がおすすめです。
② 生活リズムを整える
春休みの夜更かしは要注意です。
生活リズムが乱れると、授業に集中できません。
👉 「学校モードの生活」に戻すことを意識しましょう。
特に重要なのが睡眠です。
睡眠不足の状態では、集中力や記憶力が低下することが分かっています。せっかく授業を受けても内容が頭に入らなければ、学習効率は大きく下がってしまいます。
理想は、学校が始まる1〜2週間前から生活リズムを整えることです。
具体的には、
・毎日同じ時間に起きる(できれば学校と同じ時間)
・夜は決まった時間に寝る習慣をつける
・朝に軽く勉強する時間を作る
といった習慣を意識してみてください。
③ 学習習慣を先取りする
新学期からではなく、今のうちに習慣化が大切です。
👉 毎日15〜30分でもOK!継続を重視しましょう。
ポイントは、時間の長さよりも“継続”を重視することです。
最初から長時間やろうとすると、負担になり続きません。
例えば、
・毎日15〜30分だけ勉強する
・時間を固定する(夕食後・朝など)
・内容は簡単な復習や計算・単語でもOK
といった形で、無理なく続けられる仕組みを作ることが重要です。
また、「今日は何をやるか」をあらかじめ決めておくと、迷わず取り組めるため習慣化しやすくなります。
④ 目標を具体的にする
「頑張る」ではなく、行動が見える目標にします。
👉 数学80点以上、毎日単語20個 など数値を用いて設定しましょう。
目標は少し頑張れば達成できるレベルに設定することがポイントです。
あまりにも高すぎる目標だと、途中であきらめてしまう原因になります。
さらに効果的なのが、短期目標と長期目標を組み合わせることです。
例えば、「次のテストで80点」という短期目標と、「学年で上位を目指す」「英検に合格する」という長期目標を一緒に設定することで、日々の行動に意味が生まれます。
⑤ 最初のテストを重視する
最初のテストは、その後のやる気に大きく影響します。
👉 早めの準備がカギになります。
具体的には、
・授業後にその日の内容を軽く復習する
・学校のワークは早めに進めておく
・テスト2週間前には対策をスタートする
といった行動が効果的です。
また、最初のテストは範囲が比較的狭く、内容も基礎が中心になることが多いため、しっかり対策すれば高得点を狙いやすいという特徴もあります。
〇よくある失敗
・「まだ大丈夫」と油断する
・計画だけで終わる
・苦手を後回しにする
これらの失敗に共通しているのは、
「後回しにすること」です。
スタートダッシュを成功させるためには、
完璧を目指すよりも、まずは小さくてもいいので「すぐに行動すること」が大切です。
「当てはまっているかも…」と感じた方は、
ぜひ今回ご紹介した5ステップを参考に、早めに対策を始めてみてください。
👉 ポイントはすぐ行動することです!
〇まとめ
ここまで、新学期の成績を伸ばすためのスタートダッシュ5ステップをご紹介してきました。
改めてポイントを整理すると、
①前学年の復習で土台を固める
②生活リズムを整える
③学習習慣を先取りする
④目標を具体的に設定する
⑤最初のテストで成功体験を作る
この5つを意識することで、新学期のスタートは大きく変わります。
新学期は、全員が同じスタートラインです。
ここで動けるかどうかで、成績は大きく変わります。
ぜひ今日から、できることを1つ始めてみてください!
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