【親の悩み】スマホ依存を防ぐ7つの対策
2026.04.13|お知らせ
2026.04.09 | お知らせ
こんにちは!
英才個別学院東伏見駅前校の越中です。
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。
新学期が始まり、「まだ慣れていないし勉強はこれから…」と思っていませんか?
実はこの時期の中間テスト、1年間の成績を大きく左右する非常に重要なテストなんです。
特に中学生の場合、「内申点」は高校受験に直結します。
東京都の公立高校入試では、内申点が合否に大きく影響するため、中間テストの結果を軽視することはできません。
さらに、最初のテストでつまずいてしまうと、「どうせやっても無理…」と子どものモチベーションが下がるケースも多く見られます。
逆にここで成功体験を積むことで、その後の学習姿勢が大きく変わることもあります。
つまり中間テストは、単なる定期テストではなく、その後の学習習慣や自信を左右するスタートダッシュの場なのです。
保護者の方から、こんなお悩みをよくいただきます。
「何から始めればいいのかわからない…」
「家では全然勉強しないんです…」
「テスト前だけ焦って、結局間に合わない…」
実際に多くの子どもたちが、「やる気がない」のではなく、“やり方がわからない”状態にあります。
このような行動が積み重なり、「頑張っているのに点数が伸びない」という結果につながってしまいます。
つまり問題は意欲ではなく、正しい手順を知らないこと。ここを改善するだけで、結果は大きく変わります。
ここからは、誰でも実践できる具体的な対策を6つのステップでご紹介します。
STEP1:現状の把握(目標設定)
前回の結果をもとに「数学60点→75点」など具体的に設定しましょう。
STEP2:学校ワークの徹底
2〜3周が基本。できるまで繰り返すことが重要です。
STEP3:提出物の早期完成
テスト1週間前には完成。余裕が点数差を生みます。
STEP4:苦手科目の優先対策
得意より苦手を優先。基礎から取り組むのが近道です。
STEP5:テスト範囲の反復演習
「わかる」ではなく「できる」まで繰り返しましょう。
STEP6:直前期の過ごし方
新しいことはやらず、復習と体調管理に集中です。
文部科学省の調査でも、学習時間と成績には明確な相関関係があることが示されています。
例えば、
・テスト2週間前から毎日1〜2時間勉強する子
・テスト前日にまとめてやる子
この差は、結果として10点以上の差になることも珍しくありません。
また、提出物の完成度や提出率も内申点に大きく影響します。
つまり、特別な才能ではなく、正しい行動を積み重ねているかどうかが結果の差を生んでいるのです。
英才個別学院 東伏見駅前校では、テスト前に以下のサポートを行っています。
実際に「勉強のやり方がわからなかった」子どもが、正しい手順を身につけることで、点数が20点以上上がったケースもあります。

中間テスト対策は「やるかやらないか」ではなく、「どうやるか」がすべてです。
まずは、
・目標を決める
・学校ワークを2周する
・提出物を早めに終わらせる
この3つから始めてみてください。小さな一歩が、大きな結果につながります。
「うちの子にどうやらせればいいのかわからない…」
「言っても全然動いてくれない…」
そんなときは、無理に一人で抱え込む必要はありません。
英才個別学院 東伏見駅前校では、お子様の状況に合わせて、無理なく続けられる学習方法をご提案しています。
一人ひとりの「やる気のスイッチ」を見つけ、勉強嫌いの克服を一緒に目指しましょう。
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