こんにちは!
英才個別学院東伏見駅前校の越中です。
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。
新学期が始まると、「よし、頑張ろう!」と気合が入る一方で、生活リズムや勉強習慣が整わずに出遅れてしまう子も少なくありません。
実は、文部科学省の調査によると「学習習慣が定着している子」は成績の伸びも安定しており、定期テストで平均20点以上の差が出ることも報告されています。
つまり、早い段階で勉強習慣を身につけられるかどうかが、新学期以降の成績を大きく左右するのです。
今回は、子どもが実践しやすく、保護者の方もサポートしやすい
「新学期から始めたい勉強習慣」を5つ ご紹介します!
1. 毎日の学習時間を固定する
勉強を「気が向いたときにする」状態では、なかなか習慣化できません。
時間を決めてしまうことがポイントです。
例えば「夕食前の30分」「寝る前の15分」など、日常生活の流れに合わせて固定することで、自然と学習が生活の一部になります。
特に中学生以上は部活動や塾で忙しくなりがちですが、短時間でも継続することで効果が積み重なります✨
2. 学習環境を整える
集中できる環境づくりも大切です。
机の上に漫画やゲーム機があると、つい手が伸びてしまいますよね。
勉強する場所には、教科書・ノート・筆記用具だけを置くようにしましょう!
また、最近は「リビング学習」が効果的とも言われています。
保護者の目が届く環境なら集中力が高まり、質問もしやすくなります。
子どもの性格に合わせて「自室型」か「リビング型」かを選ぶと良いですね!
3. 小さな目標を設定する
大きな目標だけでは途中で挫折してしまいます。
1日ごとに達成できる「小さなゴール」を設定しましょう。
たとえば「英単語を10個覚える」「計算問題を5問解く」といった具体的で短時間で達成できる目標がおすすめです。
小さな成功体験の積み重ねがモチベーションを高め、「今日もできた!」という自信につながります✨
4. 親の声かけを工夫する
勉強を促すときに「まだやってないの?」と責めるような声かけをすると、子どもは反発してしまいます。
それよりも「一緒に計画を立ててみよう」「昨日より少し進んだね!」と前向きな声かけをすることが効果的です。
研究によると、ポジティブな声かけを受けた子は継続率が約1.5倍高いとされています。
保護者の言葉が、子どものやる気を支える大きな力になるのです!
5. 学習記録をつけて見える化する
「やったことが目に見える」だけで、達成感はぐんと増します。
カレンダーに◎をつけたり、学習アプリで時間を記録したりするのがおすすめです!
たとえば「30日間連続で学習できた!」という事実は、子どもに大きな自信を与えます。
また、保護者も記録を確認できるので、褒めるきっかけにもなります!
〇まとめ
新学期は勉強習慣を整える絶好のタイミングです。
毎日の学習時間を決め、環境を整え、小さな目標を達成しながら続けることで、必ず成果につながります!
ただし、「やり方は分かるけど、うちの子がなかなか続けられない…」「声かけをしても反発してしまう…」といった悩みを抱えるご家庭も多いのではないでしょうか。
そんなときは、英才個別学院にお任せください!一人ひとりの性格や生活リズムに合わせた学習計画を一緒に作り、習慣化まで丁寧にサポートいたします。
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