南中3年生 昨年度の11月テストを分析してみた!

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南中3年生 昨年度の11月テストを分析してみた!

2025.11.05 | 教室からのお知らせ

南中3年生 昨年度の11月テストを分析してみた!

南中3年生 昨年度の11月テストを分析してみた!
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校の室長の原です!


今回も、昨年度の南中3年生の11月定期テストを徹底分析!


出題傾向から、今年の対策ポイントまで一気にご紹介します。



🔹大問1:計算問題の精度とスピード

出題は正負の数・分数計算・文字式の整理・平方根など、
まさに「計算の総合力」を問う内容でした。

特に目立ったのは、符号ミスと通分の見落とし。
また、平方根を簡単にする過程(たとえば√98を7√2にするなど)が雑な生徒は点を落としてしまうかもしれません!

🧠ポイント

通分・約分・符号確認を声に出してチェック!

√の中は“分解してから整理”をルール化。

暗算より、途中式を必ず書く習慣を!




🔹大問2:二次関数の基礎〜変化率・値域

「yはxの2乗に比例」や「変化の割合」、「変域」など、二次関数の基礎が多く出題。

この単元でつまずく生徒は、「傾き」と「変化の割合」を混同しているパターンが多いです。


🎯対策

与えられたxを代入して、係数をまず確定する練習を。

2次関数は変化の割合の公式暗記も使えます!!✨

変域は必ずグラフを自分で書いて視覚化する手順を固定化!



🔹大問3:グラフと文章題の融合(思考力重視)

二次関数のグラフを読み取りながら、
「直線と二次関数の関係」や「自由落下の動き」などを考える問題が出ました。

ここで差がついたのは、図や状況を式で表せるか。
なんとなくこうかな?」では解けません。


🧩対策:

グラフの“形の特徴”を覚える(上に凸・下に凸)。

条件を言葉で整理してから式を立てる。

単位(m・秒など)の整合も忘れずに!



🔹大問4・5:関数×図形の融合問題

y=ax²のグラフ上に点を取り、
面積や直線の式を求めるなど、関数と図形のつなぎ問題が多く出ました。

また、動く点の面積変化(P・Qが正方形上を動く問題)は、
速さ×時間=位置」の考えが理解できていないと混乱しがちです。


📐対策

手順を固定:「座標→傾き→式

区間ごとに式が変わる可能性に注意(通過点を意識!)




🔹大問6〜9:相似・証明・実用問題

後半は図形の相似・影の問題・有効数字・証明といった、
思考+説明型」問題が中心でした。

特に証明は、流れ(仮定→対応角→相似成立→結論)が崩れて減点されるケースが多く、
“内容はわかっているのに点が取れない”典型パターンです。


📘対策

証明は「型」で覚える。

相似の対応順(三文字)を正確に書く。

有効数字や単位換算の確認を忘れずに。


💡まとめ:「式を作れる人」が勝つテスト

南中の11月テストは、単なる計算ではなく「立式力」が試されました。
公式を覚えるのはもちろんですが、「どう使うか」を自分の言葉で説明できるようになることが大切です。



🔹英才個別学院 井土ヶ谷校の取り組み

当校では、
生徒一人ひとりの「考え方の流れ」を分析し、
どこでつまずいたのかを対話式で明らかにしていきます!


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