【井土ヶ谷校エピソード】模試209点から本番323点へ! 内申の壁を跳ね返した、中3生Y君の執念
2026.02.24|教室からのお知らせ
2026.01.06 | 教室からのお知らせ
新年は「よし、今年は頑張るぞ!」と気合いが入る時期ですよね。
でも…ここでよくある落とし穴があります。
目標は立てたのに、日々の行動が変わっていない。
これ、やる気がないからではなくて、
“やる気だけでは行動が自動で生まれない”のが人間の仕様だからです(安心してOKです)。
例えば、人は「こうなりたい!」という強い意志(目標意図)を持っていても、実際の行動につながらないことが多いと報告されています。
一方で、“もし○○になったら、△△をする”のように行動を事前に決める
実行意図(Implementation Intention)は、目標達成を有意に押し上げることが分かっています。
つまり、ざっくり言うと——
「今年は頑張る!」だけだと弱い。
「今日、いつ、何を、どうやってやるか」まで決めると強い。
ということです。
ここからが本題です。
目標を、確実に“今日の行動”まで落とすための手順を、順番に紹介します。
数字が入ると、逆算が可能になります。
(ふわっとした目標は、ふわっと消えます。霧みたいに。)
たとえば英語の点数アップ系なら、だいたいこの3つに分かれます。
例:英語+15点を狙う(1ヶ月)
月の目標は、そのままだと大きいので、週に切ります。
ここが勝負です。
「今日やる行動」が、誰が見ても同じ解釈になるレベルまで落とします。
(例)平日:30分メニュー
大事なのは、「やる気が低い日でも実行できる小ささ」にすること。
“完璧メニュー”は気持ちいいですが、続かないとゼロです。
続く70点の勝ちです。
ここが科学的に効きやすいポイントです。
妨害(障害)を想定して、回避行動を決めておくだけで、実行率が上がります。
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計画は、守るものというより育てるものです。
毎週、次の3つだけ確認して微調整します。
新年の目標は、立てた時点ではまだ“願い”です。
でも、それを1日のタスクに落とせた瞬間から、目標は予定になります。
今年はぜひ、
「1年の目標 → 月 → 週 → 今日」の順番で、行動に変えていきましょう!!
英才個別学院 井土ヶ谷校では、
目標の立て方だけでなく、1日のタスク設計を一緒に作ります。
「うちの子、何をやればいいかで止まる…」という方は、いつでもご相談ください。