2026.05.11 | 中学生
新中1の塾選びは今が重要!「部活が落ち着いてから」では遅い理由とは?
北区上中里にあり、荒川区からも生徒が通う学習塾 英才個別学院 梶原校の金井です!😊
新中1の皆さまへ|「部活が落ち着いてから」では遅い理由
この時期、保護者の皆さまからよくいただくご相談があります。
「塾はいつから始めるのがいいですか?」
そして多くの方がおっしゃるのが、
「まずは学校生活に慣れてから」
「部活が落ち着いてから塾を考えよう」「初めて受ける試験(6月の第一考査)が終わって結果を見てから」
という言葉です。
お子さまの体力や負担を心配するお気持ちとして、とても自然なことだと思います。
今はまさにゴールデンウイークの後、部活が始まりたてで楽しくて仕方ない。
でも毎日ヘトヘトで本当に疲れる・・・そんな時期ではないでしょうか?
ですが、現場で多くのお子さまを見てきた立場から、今日はあえてお伝えしたいことがあります。
それは――
**“最初のスタートダッシュこそが、その後を大きく左右する”**ということです。
「部活が落ち着いてから」の落とし穴
中学校生活が始まると、授業・部活動・新しい友人関係など、お子さまを取り巻く環境は一気に変化します。
まずはその生活に慣れること。
もちろん、それはとても大切です。
ですがその間にも、学校の授業は待ってくれません。
特に注意したいのが、英語と数学です。
この2教科は「積み上げ型」の教科。
最初につまずくと、その後の内容がどんどん難しく感じられてしまいます。
実際によくあるのが、
「部活が落ち着いてから」と考えて夏休み前に入塾したものの、
英語ではbe動詞
数学では正負の数
この基礎が十分に理解できておらず、
夏休みを1学期の復習だけで終えてしまうケースです。
そうなると、
本来なら夏にできたはずの「2学期の先取り」ができず、
結局ずっと追いかける勉強になってしまいます。
そして多くのお子さまが後からこう言います。
「部活が落ち着くのを待たずに、最初から両立した方が楽だった…」
もし今つまずいていても、大丈夫です
もちろん、ご安心ください。
英才個別学院 梶原校では、途中からのスタートでも
一人ひとりの課題に合わせてカリキュラムを組み直すことができます。
例えば、夏前に入塾された新中1のお子さまであれば…
英語
① be動詞
② 一般動詞
③ be動詞と一般動詞の混合問題
数学
① 正負の概念
② 足し算・引き算
③ 掛け算・割り算
④ 計算の総合問題
このように、必要なところまで戻りながら、復習から予習へ自然に橋渡ししていきます。
だから「今からでは遅い」ということはありません。
ただし――
もっと楽に、もっと自信を持って進めるなら、やはり早めのスタートがおすすめです。
最高のスタートが、高い目標を維持するカギ
私たちは、ただ勉強を教えるだけではありません。
新しい学校生活の中で、
・どのように学習時間を確保するか
・部活とどう両立するか
・無理なく続けるにはどうするか
そうした生活全体を含めた学習サポートを大切にしています。
最初の一歩がスムーズなら、お子さまは「できる」という自信を持ちながら前に進めます。
そしてその自信が、
高い目標を持ち続ける力
につながっていきます。
だからこそ、今このタイミングでの準備がとても大切なのです。
少しでも迷われている方へ
英才個別学院 梶原校では、
お子さま一人ひとりの生活リズムに合わせた学習計画をご提案しています。
「今始めるべきか迷っている」
「部活との両立が不安」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
最初の一歩を、一緒に整えていきましょう。