2026.04.22 | 中学生
【北区・荒川区】中学生必見!高校受験の英語長文がスラスラ読める5つのトレーニング法
北区上中里にあり、荒川区からも生徒が通う学習塾 英才個別学院 梶原校の金井です!😊
「英語の長文が全然読めない…」
「時間が足りなくて最後までいけない…」
北区・荒川区の中学生から、このような相談を本当によくいただきます。
ですが安心してください。
長文が読めないのは“センス”ではなく、“読み方を知らないだけ”です。
今回は、高校受験で確実に差がつく
**「英語長文がスラスラ読めるようになる具体的トレーニング法」**をお伝えします。
【① スラッシュリーディング|まずはこれだけやってください】
長文が苦手な生徒のほとんどが「後ろから読んでいる」状態です。
英文は前から理解するのが鉄則です。
例)
I think / that studying every day / is important.
👉私は思う / 毎日勉強することは / 重要だと
ポイント
・意味のかたまりごとに区切る
・返り読みしない
・完璧じゃなくてOK
これを毎日やるだけで、読むスピードが一気に上がります。
【② 音読|やり方を間違えると逆効果】
「音読してます!」という生徒は多いですが、やり方で差が出ます。
正しい手順
① 内容を理解
② スラッシュを入れる
③ 3回音読
④ 意味を思い浮かべながら音読
👉ただ読むだけではなく
「意味を考えながら読む」ことが重要です。
【③ 単語は“長文の中で覚える”】【ここで差がつく】
単語帳だけでは、長文は読めるようになりません。
NG
important=重要
OK
It is important to study.(勉強することは重要)
👉文ごと覚えることで、読むときに止まらなくなります。
【④ 1文要約|できる子が必ずやっている習慣】
1段落ごとに考えてください。
👉「結局この段落、何が言いたい?」
これを1文で言うだけで
・内容理解が深まる
・集中力が上がる
・記述・選択問題に強くなる
【⑤ 時間制限トレーニング|本番で差がつく】
最後はスピードです。
やり方
・5分など時間を決める
・8割理解でOKとする
👉完璧主義は逆効果
「速く・大枠を掴む」力が合否を分けます。
【まとめ】
英語長文が読めるようになる順番はこれ👇
① スラッシュリーディング
② 正しい音読
③ 文で単語暗記
④ 要約
⑤ 時間トレーニング
【最後に】
北区・荒川区の中学生を見ていて感じるのは、「やり方さえ変えれば一気に伸びる」と言う事です。
実際に、長文が苦手だった生徒が正しいトレーニングで数ヶ月で偏差値を10以上上げるケースも珍しくありません。
もし「うちの子もできるようになるの?」と感じた方は、お気軽にご相談ください。
一人ひとりに合ったやり方で、必ず変化を出します。
大言壮語ですが、北区・荒川区のすべての子どもたちに、「できる」という実感を持たせたいと本気で思っています。
いつでもお待ちします!
まだ早いとか、もう遅いとかはありません。
思ったとき、悩んだ時がベストタイミングです!