「英語が苦手…」と感じている中学生へ・・・
英語の成績をV字回復させる「英文法やり直し」3ステップ
「英語が苦手」
「長文になると頭が真っ白になる」
「文法のテストでいつも点が取れない」
実は、英語で伸び悩む中学生の**ほぼ100%**が、**中学1年生で習う「基本の英文法」**に何かしらの抜けや曖昧さを抱えています。
英語は積み重ねの教科です。
土台がグラついたまま上の学年の単元を進めても、理解は追いつかず、成績はなかなか伸びません。
しかし――
諦める必要はありません。
中学英文法は、正しい手順で復習すれば、短期間で成績を回復させることが可能です。
今回は、私たち英才個別学院が実際に指導している英語の成績をV字回復させるための「英文法やり直し」3つのステップをご紹介します。
ステップ①
「Be動詞」と「一般動詞」を徹底的に区別する
中学英語で最初につまずき、最後までミスを生み続ける原因がBe動詞と一般動詞の混同です。
これが曖昧なままだと、どの単元でも失点を繰り返します。
Be動詞
・「〜は〜です」
・「〜はいる/ある」
(I am Ken. / He is in the room.)
一般動詞
・「〜する」
(I play soccer. / She likes cats.)
よくある最大の間違いが、❌ I am like soccer.
のように、1つの文にBe動詞と一般動詞を両方入れてしまうこと。
個別指導では、このミスが完全になくなるまで基礎の穴埋め問題を使い、「区別する練習」を徹底的に行います。
ステップ②
「時制」を日本語と結びつけて整理する
現在形・過去形・未来形・進行形・完了形…。文法用語が並ぶと混乱しがちですが、本当に大切なのは 「いつの話か」 です。時間の流れを視覚化「昨日・今・明日」という時間の流れを線で書き、それぞれの時制がどこに当てはまるのかを整理します。
完了形は「点」ではなく「期間」完了形(have+過去分詞)は、「過去のある時点から今まで続いている期間」を表します。個別指導では、生徒が間違えた英文をすぐ正しい日本語の時制に言い換え、感覚ではなく「理解」で定着させます。👉 【お問い合わせは
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ステップ③
「英作文」で文法を“筋肉”にする

文法は「知っている」だけでは点数に繋がりません。
自分で文を作れる=使える状態にする必要があります。
ドリルだけで終わらせない
選択式や穴埋め問題に慣れても、実際には英文を書けるようになりません。
日本語 → 英語の訓練
簡単な日本語文を見て、「主語は?」「動詞は?」「使う文法は?」と考えながら英文を組み立てる練習を繰り返します。
英作文は“添削”が命
英作文は、自己流が一番危険です。
個別指導では、講師がその場で添削し、正しい文法だけを確実に定着させます。
今、基礎をやり直すことが一番の近道です
中学英文法は、高校受験の合格点だけでなく、高校入学後の英語成績にも直結します。
そして基本的に高3まで継続します。
今このタイミングで基礎を固め直すことが、最も効率の良い成績アップ方法です。
✔ うちの子の英語の弱点を知りたい
✔ 文法を短期集中でやり直したい
そうお考えでしたら、ぜひ一度 英才個別学院の無料学習相談 にお越しください。お子さまの状況を丁寧に分析し、最短で得点力につなげる個別指導プランをご提案いたします。👉 【お問い合わせはこちら】