2026.06.23 | 中学生向け
谷中中2年、中間試験で実際に出題された問題分析①
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍。
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。
今回は谷中中2年の中間試験、
実際に出題された問題を分析してみましょう。
〈数学〉
シンプルな問題が続き、証明や説明問題が2題と、
都立入試を意識した形式。
項や次数の考え方に関する問題もあり、
単なる計算だけではなく用語知識も問われました。
また、
「この解答の誤りの部分を答えよ」というものもあり、
深い理解力も求められています。
ワークの基礎問題を解けるだけで70点ほど取れましたが、
高得点を狙う場合は『式の証明』など、
B問題の類似応用問題を塾で対策する必要がありました。
〈理科〉
解答欄の数が65個あり、
一問一問を手早く解くスピードが求められました。
また、
燃焼についての説明など、短いながらも記述も5題あり、
迷いなく答えなければ時間が無くなったと思います。
基本的にはワーク周回で点数が取れますが、
答えの暗記だけになってしまうと意味がないので、
高得点を狙う人は塾の理科テキストなども利用して、
角度を変えた出題でも答えられるように準備しましょう。
ちなみに、理科は定期試験点数も重要ですが、
小テスト・単元テスト等の結果も内申評価に影響します。
中間試験で点数が伸びなかった人は、
これらをチャンスと思って満点狙っていきましょう!