十二中3年、中間試験で実際に出題された問題分析②

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十二中3年、中間試験で実際に出題された問題分析②

2026.06.26 | 中学生向け

十二中3年、中間試験で実際に出題された問題分析②

十二中3年、中間試験で実際に出題された問題分析②
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、
蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校の生徒が多数在籍。

十二中3年の分析後半です。

<英語>
リスニング、リーディング、文法問題と満遍なく出題。
リスニングは記述ありませんでしたが、1回の対話と質問で3つ問題あるなど、
聴く力だけでなく理解力が求められました。

リーディングではグラフから読み取る問題、短い記事、長文の手紙など。
選択問題から英作文まで問題数が多く、
1問ずつ文章に戻る時間はなかったと思います。

文法は基礎的なものが多く、メインの完了形が理解できれば分かる問題。
前述のリーディングで時間を費やすため、
文法問題では迷わず解き進めることが必要でした

最後には都立入試と同じ形式の英作文。

<理科>
教科書、ワークと同じ実験や問題が多数、最後に応用問題。
大問が9個あり、記述はないものの時間配分が重要となりました。

化学反応の選択問題は
ワークを解いていれば理解できたと思いますが、
電離を化学式で答えたり、電気分解を化学反応式で答えたりする問題は、
記述対策の練習をしてきたかどうかで差がつきました。
きちんと反応を理解することも必要。

今回の電気分解、水溶液、電池の問題は都立入試では頻出問題で、
ほぼ同じ実験で同じ内容になるので、
夏期講習でしっかり復習しておきましょう!

<社会>
記述問題が多く、
人、場所、条約、政策の名前を漢字で書く必要がありました。
各政策の意図や理由も合わせて勉強したら得点UPに繋がったはずです。

また、
年号や細かい数字からも出題されていたので、
教科書やワークを繰り返し読むだけでなく、
授業で扱った知識に関して暗記することが必要でした。

全体的には一問一答のようなものが多かったため、
基本知識を暗記していれば点数は取りやすかったと思います。



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