リーディングではグラフから読み取る問題、短い記事、長文の手紙など。
選択問題から英作文まで問題数が多く、
1問ずつ文章に戻る時間はなかったと思います。
文法は基礎的なものが多く、メインの完了形が理解できれば分かる問題。
前述のリーディングで時間を費やすため、
文法問題では迷わず解き進めることが必要でした
最後には都立入試と同じ形式の英作文。
<理科>
教科書、ワークと同じ実験や問題が多数、最後に応用問題。
大問が9個あり、記述はないものの時間配分が重要となりました。
化学反応の選択問題はワークを解いていれば理解できたと思いますが、
電離を化学式で答えたり、電気分解を化学反応式で答えたりする問題は、
記述対策の練習をしてきたかどうかで差がつきました。
きちんと反応を理解することも必要。
今回の電気分解、水溶液、電池の問題は都立入試では頻出問題で、
ほぼ同じ実験で同じ内容になるので、
夏期講習でしっかり復習しておきましょう!
<社会>
記述問題が多く、
人、場所、条約、政策の名前を漢字で書く必要がありました。
各政策の意図や理由も合わせて勉強したら得点UPに繋がったはずです。
また、
年号や細かい数字からも出題されていたので、
教科書やワークを繰り返し読むだけでなく、
授業で扱った知識に関して暗記することが必要でした。
全体的には一問一答のようなものが多かったため、
基本知識を暗記していれば点数は取りやすかったと思います。