2026.07.01 | 中学生向け
2026前期中間試験、実際に出題された問題:東綾瀬3年①
英才個別学院・北綾瀬駅前校は、蒲原・谷中・東綾瀬・十二・十三中など、
北綾瀬周辺の公立中学校が多数在籍。
ららテラスから徒歩1分の個別指導の塾。
東綾瀬中は試験が一番遅かったですが、
やっと今週に答案返却も始まりました。
これで北綾瀬周辺中学校の返却が終わったので、
成績集計して次回成績アップのご報告をします!
さて、
今回は東綾瀬中3年で実際に出題された問題を見ていきましょう。
<数学>
因数分解、展開、平方根が中心。
基本問題と思考力を問う応用問題が半分ずつ出題、
他の中学同様、計算問題で満点取れるかは最重要。
ミスは仕方ありませんが、
乗法公式など曖昧な人は夏期講習で復習しましょう。
応用問題では、文章から必要な情報を整理し、
自分で式を立てて解く問題が多く見られました。
高得点を狙う人は次の二次方程式でも利用問題は必須です。
教科書やワークの問題を覚えるだけでなく、
『類似問題』練習を重ねることが初見対策に繋がるでしょう。
<国語>
大問1は漢字、大問2・3は現代文、大問4は古典・漢文。
都立入試を意識した問題形式となっており、
記述問題が多く出題されていました。
(実際の都立問題はほぼマーク式ですが・・)
文章をその場でじっくり読むと時間が足りなくなる為、
授業で扱った内容からの出題は短時間で処理をして、
初見問題に時間を残すことが高得点につながるはずです。
夏期講習で都立対策をする人は、
この初見読解の力が大きく伸びるでしょう。