2022.05.14 | 定期テスト
一中、五中のみなさん
こんにちは、英才個別学院恋ヶ窪校室長の中村です。
国分寺第一中学校、国分寺第五中学校のみなさん
ミニ中間テスト、中間テストお疲れ様でした。
テストの結果が戻ってくるまでみなさんドキドキですね。
結果が戻ってくる前からテストが出来たと感じている子も、出来なかったと感じている子もいるかと思います。
正直勉強に対して気が緩んでしまう時期が、テスト後です。
自分の顔を見て下さい、きっとテストの前日よりも今の方がにこやかになっていると思います。
周りの子を見て下さい、テストが終わって飛び跳ねているような子もいるのではないでしょうか?
テストが戻ってきたらまずやること
「何点だったー」これは良かろうが悪かろうがみなさんがやることです。
「どこが〇でどこが✕だったー」これも半分ぐらいの生徒はやっていることです。
「✕だったところを出来るようにならないと」
実はこれが一番大事です。
テストの意味は大きく二種類あります。
自分の現状の理解度を把握すること(力試し)。
もう一つ、出来ない箇所を確認して出来るようにすることです。
きっと、テスト前に普段より勉強して疲れている生徒がほとんどだと思います。
そこで自分にムチを打てるかどうかが大事になってきます。
テスト一教科に一時間掛けたように、テストの見直しに一教科一時間掛けて下さい。
同じテストが何も見ないで出題される気持ちで取り組んで下さい。
もし問題さえ分かっている上で勉強していたら満点を取れる気がしませんか?
五教科やったとして五時間後にはほとんど出来ているようになっているはずです。
今日はテスト復習の大切さについて伝えました。
英才では基本的に学校の授業を先取りして授業を進行していますが、復習をする期間はテスト前後と
長期での講習期間がほとんどです。
みんながテスト明けで気持ちが休まっている今が、周りとの差をつけるチャンスです。
一日に五教科全部復習してとは言いません。
テストが返却されたらその日家に戻って、✕だったところを解けるようにして下さい。
見直しても解けるようにならなかったところ、理解出来なかった問題は塾に持ってきましょう。
中間テスト本当にお疲れ様でした。
一安心の気持ちは分かりますが、これからテスト後も一緒に頑張っていきましょう!!