【新中1へ!!】良いスタートダッシュは"習慣作り"がポイント!
2026.04.16|中学1年中学2年生向け
2026.04.09 | 中学1年中学2年生向け
「テスト前にならないと机に向かわない…」
「平均点くらいから中々上がらない…」
大切なお子さまの勉強について、そんな風に感じたことはありませんか?
実は、多くの中学生が「テスト期間だけ頑張ればいい」という落とし穴にはまってしまいがちです。
しかし、近年の定期テスト、特に国分寺第一中学校や第五中学校の傾向を見ると、これまでの「直前対策」だけでは太刀打ちできなくなっているのが現状です。
今回は、英才個別学院 恋ヶ窪校が大切にしている「本当のテスト対策」と、それによって劇的な変化を遂げた生徒さんのエピソードをご紹介します。
中1の冬に入塾したYくん。
当初は「平均点くらい取れていれば十分でしょ?」と、どこか冷めた様子で話していました。
学習習慣も定着しておらず、テスト直前に慌ててワークを埋める日々。
そんな彼が、今では英語・数学ともに90点以上を連発し、さらには「将来は英語の教師になりたい!」と高い志を持って大学受験に向けて励んでいます。
彼を変えたのは、特別な魔法ではありません。当校で取り組んだ「正しい学習習慣」と「小さな成功体験」の積み重ねでした。

国分寺エリアの中学校では、テストの配点が「知識・技能」5割、「思考・判断・表現」5割という構成が増えています。
つまり、単なる暗記だけでは半分しか点が取れないのです。恋ヶ窪校では以下のステップを実施しています。
中学校では、毎日細かな宿題を出すことはありません。その代わり、恋ヶ窪校では日頃から学校の提出物(ワーク)をコツコツ進めるよう指導しています。
テスト範囲表が配布される2週間前の時点で、すでに1周目が終わっていることが理想です。
そうすることで、残りの2週間を「解き直し」や「応用問題」への対策に丸々充てられるようになります。
国分寺一中・五中のテストで高得点を取るには、学校の教材だけでは不十分な場合があります。
生徒一人ひとりの目標に合わせ、2週間前から「間違えた問題の徹底的な解き直し」をするのか、あるいは「応用・発展問題」に踏み込むのかを見極め、
個別の対策プランを立てています。
Yくんの場合、英検や漢検といった検定試験に挑戦し、合格をつかみ取ったことが大きな転換点となりました。
「やればできる」という自信が、定期テストへの意欲、そして将来の夢へと繋がったのです。
「平均点でいい」という言葉の裏には、「どうやって上を目指せばいいかわからない」という不安が隠れていることもあります。
正しい準備の仕方を学び、結果が出る喜びを知れば、子どもたちは驚くほど自発的に動き出します。
お子さまが「自分もできるんだ!」と胸を張れる未来を、一緒に作っていきませんか?