【中1・2生】新学年、良いルーティーンで良い中学生活を!
2026.04.09|中学1年中学2年生向け
2026.04.16 | 中学1年中学2年生向け
こんにちは。英才個別学院 恋ヶ窪校、室長の田嶋です。春の陽気に包まれ、真新しい制服に身を包んだお子様の姿に、保護者の皆様も感慨深い思いを抱いていらっしゃることと存じます。
一方で、中学校生活が始まって数週間。「授業のスピードについていけているかしら?」「部活との両立は大丈夫?」と、学習面での不安が少しずつ頭をよぎる時期ではないでしょうか。
実は、中学校3年間の勉強・成績を左右する「運命の分かれ道」は、すぐ目の前に迫っています。
国分寺一中では5/8にミニ中間、国分寺五中では5/14~15に中間テストが実施されます。
中学校で初めて受けるこのテスト、実は点数以上に大切な意味があります。
それは、お子様の中に「自分はこのくらいの点数か」という基準(セルフイメージ)が出来上がってしまうことです。
最初に良い結果を出すと、「自分にはできる!」という自信に繋がり、次回のテストでもその点数を維持しようと自然に努力できるようになります。
逆に、準備不足でつまずいてしまうと、「自分は勉強が苦手だ」という苦手意識を払拭するのに、多くの時間とエネルギーが必要になってしまいます。
毎年国分寺一中のミニ中間テストでは、当校の生徒さんから「満点だったよ!」という嬉しい報告が続々と届いています。
満面の笑みで報告してくれる生徒さんの姿を見ていると、この「成功体験」こそが、これからの難しい学習に向き合う最大の武器になると確信しています。

では、どうすれば自信を持って最初のテストを迎えられるのでしょうか。英才個別学院 恋ヶ窪校では、以下のステップを徹底しています。
まずは英才で予習を行います。学校の授業が「初めて聞く話」ではなく「塾でやったことの復習」になるため、授業への理解度と積極性が劇的に向上します。

「わかった」を「できる」に変えるには、反復が不可欠です。
①英才②学校の授業③学校ワークの「3周」の習慣を初めてのテストから習慣化していきましょう。

近年のテストでは、単純な暗記だけでなく「なぜそうなるのか」を問う問題が増えています。
テスト2週間前からは、高得点の鍵となる「思考・判断・表現」対策として応用問題に特化して対策を行います。
お子様にとって、最初の中学校生活は期待と不安が入り混じる特別な時間です。
だからこそ、最初のテストで「頑張ったら結果が出た!」という手応えを感じさせてあげたいと私たちは考えています。
「まだ始まったばかりだから様子を見よう」ではなく、「最初だからこそ、万全の準備をして自信をつけよう」。そんな前向きな一歩を、ぜひ恋ヶ窪校と一緒に踏み出しませんか?お子様の「できた!」の笑顔を、全力でサポートさせていただきます。