今回は、貝塚中学校の中学1年生 英語の1学期期末テストを分析していきます。
「今回のテスト、どこがポイントだったの?」「次はどう勉強したらいいの?」とお考えの保護者の方も多いのではないでしょうか。
出題内容を詳しく見ながら、今後の学習につなげていけるようにお話していきます!
出題構成と特徴
今回のテストは【大問1〜大問10】まであり、バランスよくリスニング・文法・読解・英作文が出題されていました。
順番にポイントを見ていきます!
■大問1〜5:リスニング問題
会話文、イラスト選択など、複数の形式で出題。
奇をてらったような問題はなく、基本的な聞き取り力と教科書の音声に慣れているかどうかが大事なポイントでした。
■大問6:日本語から英語への空欄補充
基礎的な文法が中心の問題です。
特にスペルミスに注意が必要。
基礎的な表現の正確さが得点につながります。
■大問7:並び替え問題(語順整序)
こちらは英検のような形式で、日本語文をヒントに英語の語順を整える問題。
選ぶ語は2語のみですが、1文を全体的にイメージしながら選ぶ必要があるため難易度は高めです。
文法の幅広い理解力が問われる良問でした!
■大問8:教科書本文からの出題
・英訳と正誤問題(各2問)
・空欄補充(動詞・会話文成立 各1問)
・内容記述・選択問題も出題されていました。
すべて教科書本文からの出題だったため、日頃から本文をしっかり読み込んでおくことが高得点へのカギです。
■大問9・10:自由英作文
自由英作文が2題連続で出題されるのは少し珍しい構成でした。
特に**大問10の「憧れの人物について3〜5行で書く」**という問題は、
大人でも即答するのが難しい高度な内容です。
正直なところ、この問題に時間をかけるより、大問8までをしっかり見直す方が得点効率は良いと言えるでしょう!
総評:得点の分かれ目は「文法」と「教科書理解」
全体的な難易度としては、そこまで高くはありませんでした。
しかし、文法理解があいまいだと得点が伸びにくい構成でもあります。
また、教科書本文の日本語訳ができるようになることが、読解やリスニング対策の大きな武器になります。
では次回のテストでしっかり得点を取るために、今からできることをお伝えします!
① 文法の基礎を完璧に!
まずはbe動詞・一般動詞・疑問文などの基本文法の定着が最優先。
並び替え問題や英作文の基盤になります。
② 単語力アップ!
英単語は毎日の積み重ねが重要。
意味だけでなく、スペルや発音もセットで覚えるようにしましょう。
③ 教科書の和訳を作ってみよう
読解・リスニング・英訳対策を一気にこなせる最強トレーニングです!
一度自分でノートに全訳を書いてみると、理解度がぐっと上がります。
④ リスニング対策はQRコードを活用!
教科書のQRコードを使えば、正しい発音・スピードに慣れる練習ができます。
毎日2〜3分でも耳を英語に慣らしておきましょう。
⑤ 余裕があれば英作文対策も
英作文は「書きたいことを日本語→英語に変換する力」と「型の理解」が大切!
書くテーマを決めて、3行程度でまとめる練習をしておくと、今後にも役立ちます!
英才個別学院馬込校では上記の対策について次のようなサポートを行っています!
◆文法対策
「be動詞」「一般動詞」「疑問文」など、つまずきやすい文法項目は一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に指導します。
演習だけでなく、文法の意味や使い方を根本から理解できる授業で「わかった!」を積み重ねます。
◆単語力の定着
単語は“量”だけでなく“覚え方”が大事。
英才個別学院馬込校では、視覚・音・意味をセットで覚える反復トレーニングを行っており、家庭学習のやり方もサポートします!
◆教科書和訳のトレーニング
教科書本文の日本語訳を生徒一人で作れるようになるまで、構文の理解や意味のとり方を段階的に指導します。
和訳ノートのチェックや、英文解釈の個別フォローもお任せください!
◆リスニング対策
教科書QRコードの音声を使った家庭学習方法のアドバイスはもちろん、
塾内でも定期的にリスニング演習を行い、「聞ける耳」を育てていきます。
◆英作文サポート
英作文が苦手な生徒も安心!
型を覚えた上で、「どうやって内容を構成するか」「どう書けば伝わるか」を指導し、少しずつ自力で書ける力を伸ばします。
添削指導も行うので、書いた文がどこを直せばよいかまでわかります!
ですが、
「勉強しなきゃいけないのはわかってるけど、家ではなかなか集中できない…」
「親が教えようとしてもうまく伝わらない…」
「一緒に教科書の和訳をやってみたけど、うまくいかない…」
そんな時こそ、私たち英才個別学院が力になります。
保護者の方とお子さんの学習サポートを、全力で行っています。
英才個別学院馬込校では入会する・しないにかかわらず、無料の個別学習相談会を実施しています。
「どこから手をつけていいか分からない…」
「中1のうちに基礎を固めておきたい!」
そんな思いがある方は、ぜひ今すぐお問い合わせください。
皆さんのお力になってまいります!