2024.09.06 | 中学生
荒川一中2年数学攻略!
東日暮里/南千住の個別指導塾、
英才個別学院三ノ輪校です!
本日は2年生の数学攻略です!
範囲は連立方程式と1次関数。
ただ、現在の学校進度ですと
1次関数は基本問題までかもしれません。
反面、連立方程式は基礎から応用まで
出ますのでしっかり対策して臨みましょう!
また前提として1年生で習った基本的な計算力が必要不可欠です。
特に、正負の数や文字式の計算、
分配法則などの基礎が曖昧なままだと、
今回のテスト範囲もつまずきやすくなります。
計算が不安な生徒さんは復習もしておきましょう。
それでは本題のテスト内容についてです。
連立方程式の対策ポイント
まずは連立方程式の攻略から始めましょう。
解法には代入法と加減法がありますが、
どちらもスムーズに使いこなせるようにしておきたいですね。
特に、分数や小数が含まれる問題に苦手意識を持つ生徒が多いですが、
分数は通分して計算、小数は小数点を消して計算することが基本です。
これを忘れずに。
よくある間違いとして符号ミスがあげられます。
必ず見直しをするようにしてください!
また文章題では時間・速さ・道のりに関連する問題や
食塩水の濃度の問題も、
よくテストに出題されるので、
関係式を覚えておくことが重要です。
一次関数の対策ポイント
次に、一次関数の問題です。
一次関数では、グラフの読み取りや関数の式を求める問題が頻出です。
ポイントは以下の通り:
まず、関数の基本形は
y=ax+b です。この式の形を理解していないと、
どのような問題でも解くことが難しくなります。
傾き(a)や切片(b)を見つけるためには、
グラフや数値を正確に読み取る力が必要です。
しっかりと練習を積みましょう。
式を求める問題では必ずy=ax+bの
形で解答することを忘れずに!
aやbを出して終わりにしてしまう誤答が見られます。
時間配分に気を付けよう
中間テストでは問題数が多いため、時間配分が非常に重要です。
1問にこだわりすぎると、後半の問題を解く時間が足りなくなります。
まずは全体を見渡し、簡単な問題からスムーズに解くようにしましょう。
荒川一中のテスト傾向としては
難しい問題はあまり多く出題されません。
基本的な計算をまずは完璧にできるようにしておきましょう。
文章題の出題パターンは多くありませんので、
教科書・ワークに載っている文章題は必ず解けるように
しておくことが高得点への近道です。
また、難しい問題に時間を使うのではなく、
まずはテスト全体を確認することが重要です。
解ける問題を確実に解いていき、
見直しまでできるようにしましょう。
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