2025.08.30 | 中学生
夏の成果を試す日!
東日暮里/南千住の個別指導塾、
英才個別学院三ノ輪校です!
明日8月31日、いよいよ今年最初の
「都立そっくりもぎ」が行われます。
中学3年生にとって、
この模試は単なるテストではなく、
夏の努力を測る重要な機会です。
◆ 「そっくりもぎ」とは?
都立高校の入試問題に形式・出題傾向を合わせた模試です。
問題形式や制限時間が本番さながら
判定も「志望校ごと」に出る
出題傾向が都立入試に近い
そのため、ここでの結果は単なる学力チェックではなく、
入試本番を想定した実戦練習になるのです。
◆ 夏休みの頑張りを確認する
この夏、生徒たちは
基礎の徹底・苦手分野の克服・演習量の確保
に取り組んできました。
英語は「長文を毎日読む」習慣
数学は「計算ミスをなくす反復」
国語は「読解に挑戦」
理社は「暗記の定着と演習」
明日の模試は、こうした努力が
どれだけ定着したかを知るチャンスです。
◆ 模試の点数は「通過点」
模試の点数や判定は気になりますが、
ここで大切なのは「今の課題がどこにあるか」を知ることです。
ケアレスミスなのか
時間配分の問題なのか
そもそも理解が浅い単元があるのか
結果に一喜一憂するより、
課題を明確にして次の勉強に活かすことが最大の目的です。
◆ 保護者の方へ
お子さまが帰ってきたら、
まずは「お疲れさま」と労ってあげてください。
模試の出来は本人が一番気にしています。
保護者の方が点数を聞き出すよりも、
「どうだった?どんな問題が出た?」
と会話を引き出す形が良いサポートになります。
◆ 模試を受けたその日のうちにやるべきこと
記憶が鮮明なうちに「できなかった問題」に印をつける
自分で復習できるところから取り組む
解説を読んで「なぜ間違えたか」を考える
模試の復習を翌日以降に回すと、
問題の記憶が薄れてしまい効果が半減します。
「受けたその日」に手をつけることが鉄則です。
◆ 教室からのエール
三ノ輪校の中3生たちは、
この夏本当によく頑張りました。
明日の模試はその成果を
自分自身で確認できる絶好の機会です。
たとえ思うようにいかなくても、
それは「次に何をすべきか」が分かったということ。
都立入試本番まであと半年。
ここからの成長が一番大きく表れる時期です。
明日の経験を必ず次につなげていきましょう!