令和8年度入学式!
2026.04.07|中学生
2026.03.28 | 中学生
こんにちは!✨
荒川エリアの個別指導塾、
英才個別学院 三ノ輪校 教室長の吉本です。
修了式も終わり、2年生たちは
中学3年生になり、いよいよ「受験生」としての1年が始まります🌸
保護者の皆様とお話ししていると、
多くの方が「当日のテストで何点取れるか」を心配されます。
しかし、都立高校入試において、
合否を大きく左右するのは当日点だけではありません。
実は「内申点」がスタートラインを決定づけるのです🚩
都立高校の一般入試は、合計1000点満点で合否が決まります。
※スピーキングテスト(ESAT-J)20点は別途加算
「7割が当日点なら逆転できる」と思われがちですが、
この300点分の内申点の差を、本番の5教科だけで埋めるのは至難の業です💦
都立入試特有のルールに「換算内申(65点満点)」があります。
主要5教科(国・数・英・理・社)はそのままですが、
音楽・美術・保体・技家の「副教科4教科」は評定を2倍にして計算します。
荒川エリアの中学校でもよく見かける、2人の成績を比較してみましょう🤔
主要5科:4, 5, 4, 4, 4(計21点)
副教科:2, 3, 2, 3(計10点)
換算内申:41点 / 65点
主要5科:3, 3, 3, 4, 4(計17点)
副教科:4, 4, 4, 3(計15点)
換算内申:47点 / 65点
なんと、主要教科で「5」や「4」を取っている生徒A君よりも、
副教科をしっかり取っている生徒Bさんの方が、換算内申が「6点」も高くなります😲
この6点の差を当日点に換算すると、約28点分に相当します。
A君はBさんに対して、本番のテストで全教科5〜6点ずつ上回らなければ、
この差を埋めることができません。なかなか厳しい戦いです⚡
「入試に使われるのは2学期の成績だから、まだ大丈夫」
……そう思っていませんか?
実は、ここが最大の落とし穴です。
1学期に「2」がついた教科を、2学期だけで「4」に引き上げるのは、
学校の評価システムの都合上、非常に困難です。
1学期の成績が「土台」となり、2学期の最終評価が決まるからです⌛
つまり、志望校への合格を狙うなら、
この「春」から副教科を含めた対策をスタートさせることが不可欠なのです。
「副教科を制する者は、都立入試を制す」と言っても過言ではありません。
第一中、諏訪台中など、近隣校の定期テストを長年分析しています。
「この先生のテストはここが出る」「レポートはここを評価される」といった、
地域密着の具体的な対策を伝授します🎯
副教科で「4」以上を取る秘訣は、
センスではなく「提出物のクオリティ」です。
三ノ輪校では、ワークやレポートの書き方まで指導し評価へと繋げます。💪
内申点を早めに確保しておく最大のメリットは、
冬場に5教科の過去問演習に全力を注げることです。
内申という「貯金」があるからこそ、
精神的にも余裕を持って本番に挑めるのです🏃♂️
都立入試で使われるのは、中学3年生の2学期の成績(仮内申)。
「今、この春からの姿勢」が志望校への切符に直結します🎫
三ノ輪校では、志望校から逆算した
「合格ロードマップ」を一人ひとりに作成しています。
今の内申に不安がある方、戦略的に成績を上げたい方は、ぜひ一度ご相談ください!😊