2024.09.27 | 中学生
諏訪台中3年テスト分析①
東日暮里・南千住エリアの個別指導塾
英才個別学院 三ノ輪校です!
24日・25日には諏訪台中学校、
26日・27日には荒川第一中学校で中間テストが行われました。
生徒のみなさん、本当にお疲れさまでした!
南千住第二中学校の皆さんは来週がテストですので、
もうひと踏ん張りです!
さて、今日は諏訪台中学校3年生のテスト分析を行います。
まずは 数学 と 英語 についてです。
期末テストに向けて、しっかり対策を取っていきましょう!
数学のテスト分析
大問は問1から問12まで。
知識・技能の配点が55点、
思考・判断・表現の配点が45点です。
テスト範囲は二次方程式から y=ax² まででしたが、
1学期に学習した平方根の計算や、
関数に関連した問題も出題され、
中学3年生としての基礎知識が問われました。
問1・2:基本的な計算問題
問7〜10:関数の基本問題
特に、問10(1)②は少し変わった問題でしたが、
学校の授業で類題が取り扱われていたそうです。
先生の話をしっかり聞いていた生徒は対策ができたでしょう。
ここまではミスが許されない問題です。
問3〜5:二次方程式の応用問題
問3(2)は非常に難しい問題で、
解けた生徒は相当な努力をしていることが伺えます。
解けなかった場合でも、素早く次に進む判断が重要です。
問11・12:y=ax² のグラフと図形に関する問題
難易度は高めですが、
しっかり対策していれば解ける内容でした。
むしろ、予想よりも優しめの問題が出題された印象です。
今回のテストでは、教科書や学校のワークだけでは
カバーしきれない問題も出題されていました。
少し難度の高い問題集での演習が必要です。
ちなみに、私がテスト対策会で生徒に渡したプリントからも、
まったく同じ問題が出題されました。
対策会が功を奏したようですね!
英語のテスト分析
大問は1⃣から4⃣まで。
知識・技能、思考・判断・表現の配点がそれぞれ50点ずつです。
テスト範囲は教科書のLesson 3・4でしたが、
諏訪台中の英語は基本的に教科書本文からの出題割合が低いのが特徴です。
1⃣:リスニング問題(配点15点)
2⃣:文法問題(配点22点)
3⃣:教科書本文に基づく問題(配点22点)
4⃣:応用問題(配点41点)
特に諏訪台中の英語テストでは毎回、
初見の読解問題や他県の入試問題が出題されます。
今回のテストも同様で、読解問題がありましたが、
中3生にとっては比較的易しめの内容だったのではないかと思います。
長文読解も難解ではなく、理解しやすいものでした。
ただし、教科書や学校ワークだけでは対策としては不十分です。
特に入試を見据えた勉強では、
初見の長文読解の練習が欠かせません。
次に向けて
11月の期末テストで入試に使われる内申点が決定します。
今回の中間テストでも、
どれだけ準備に時間をかけたかが結果に反映されていたと思います。
特に期末テストは9教科ありますので、
しっかりと時間をかけて対策を練る必要があります。
中3生にとってはこれからが正念場。
春を笑顔で迎えるためにも、引き続き頑張りましょう!