2024.09.28 | 中学生
諏訪台中3年テスト分析②
東日暮里/南千住の個別指導塾、
英才個別学院三ノ輪校です!
本日は昨日に続き諏訪台中のテスト分析です。
国語
配点内訳:
漢字:20点
知識問題:30点
教科書内容:44点
初見の読解:6点
分析と傾向:
今回の国語のテストでは、漢字と知識問題で50点を占めており、
基礎知識の部分が非常に大きな割合を占めました。
授業をしっかり聞いていれば対応できる
教科書内容の部分も44点あり、
ここはしっかり得点できる範囲です。
初見の読解問題は6点分で、
少し迷うような問題でしたが、
全体的には基礎固めが鍵となるテスト内容でした。
国語の定期テストで初見の文章読解が出題されるのは珍しいです。
事前に先生から言われていたのですが、
対策として生徒に渡したプリントは少し過剰でした、、、
ただ入試の国語は初見の文章ばかりですので、
今から対策を取っていきましょう!
漢字と知識問題で50点あったので
全体として点数は取りやすかったと思います。
社会
範囲:
歴史:昭和以降
公民:人権、グローバル社会、選挙方式
分析と傾向:
社会のテストは、歴史と公民の両方からの出題でした。
歴史では昭和以降の細かい知識が問われ、
選択問題が多いものの、記述問題も数問含まれていました。
公民では、人権に関する理解を問う問題が中心で、
選択問題が24問ありましたが、
ドント式の計算問題や記述問題も出題されました。
特に記述問題の(4)が難しい内容でしたね。
歴史と公民を合わせると問題数が多く、
じっくり取り組んでいると時間が足りなくなったかもしれません。
暗記問題のポイントはインプットだけでなく、
アウトプットすることが重要です。
学校ワークだけではアウトプットが足りないので
自作のまとめノートを作ったり、
別のテキストで演習することが必要です。
理科
範囲:
天体/物理/化学
分析と傾向:
理科では、天体が記述問題中心で、正確な知識が求められました。
天体に関しては、
先生が事前に配布したプリントからの出題も含まれていました。
物理の出題数は少なく、
「全て選べ」という選択問題がやや難しかったと思います。
化学は選択問題と記述問題が半々で、
計算問題も含まれ、難易度がやや高めでした。
理科は暗記だけでは解けない問題も多く、
計算方法までしっかりと理解が必要でしたね。
演習量が結果に繋がるテストだったと思います。
内申点を上げるためにはテスト結果ももちろんですが、
日々の授業態度や提出物なども非常に重要です。
入試に向けて3年生の内容は一通り終わっている方も
多いと思います。
学校ワークなどは早めに着手し、
中身のクオリティをあげることを考えて取り組みましょう!