中学受験に効く「復習のやり方」

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中学受験に効く「復習のやり方」

2025.07.14 | 小学生

中学受験に効く「復習のやり方」

中学受験に効く「復習のやり方」
東日暮里/南千住の個別指導塾、

英才個別学院三ノ輪校です!



先週末、7月の首都圏模試の結果が返ってきました。
うちの生徒も結果に一喜一憂しています。
しかし模試を受けたあと、「点数や判定を見て終わり」

というのは非常にもったいないです。

模試は“伸びるきっかけ”です。

では、どうやって復習すれば成果につながるのでしょうか?

今回は、英才個別学院三ノ輪校でも

実践している復習のステップを具体的にご紹介します。



ステップ①:「できなかった問題」を3つに分類しよう

模試の復習はまず

「なぜ間違えたのか」を知るところから。

A:知らなかった(知識不足)

B:わかったつもりだった(理解不足)

C:うっかりミス(ケアレスミス)

👉この3つに分けるだけで、対策の優先順位がはっきりします。

🔸【実例】

ある生徒は、算数の模試で「食塩水の問題が全滅」。

でも分類してみると、

“考え方は正しいのに、計算の順序ミス”というCタイプ。

そこで、塾で計算手順だけ集中して演習したところ、

次の模試では正解できるようになりました。



ステップ②:「やり直しノート」を作る

間違えた問題を1ページ1問で貼る or 写す

左に「自分の答えと理由」、右に「正解と考え直し」

ポイントや注意点を自分の言葉でまとめる

📌 英才個別学院三ノ輪校では、

特に6年生に「間違えた問題を“資産”にするノートづくり」

をすすめています。

復習の質が変わることで、成績の伸びにもつながっています。



ステップ③:「同じ形式の問題」をもう一問解いてみる

やり直しだけでは“できた気になる”ことがあります。

解き直したら、類題でもう一度確認

同じ分野を別教材で解いてみる(応用・基本どちらも)

🔸【実例】

模試の比の問題でつまずいた生徒に、

塾で似た構造の文章題を5問だけ解いてもらったところ、

「同じ考え方で解ける!」と自信につながりました。



ステップ④:「期限」を決めて復習する

模試後3日以内に間違い分析&やり直し

1週間以内に関連単元の演習

月末に“もう一度チャレンジ”

📌 三ノ輪校では、模試の翌週に「振り返りチェック日」を設け、

進捗を確認する声かけをしています。

復習のやり忘れ防止にもつながっています。



おわりに

模試の復習は、次の成績アップに直結します。

偏差値や判定も大切ですが、

それ以上に「どこをどう見直すか」が合格への道筋になります。

もしご家庭で復習の進め方に迷うことがあれば、

三ノ輪校では模試帳票をもとに学習相談も行っています。

お気軽にお声かけください。

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