2025.07.15 | 小学生
模試の結果、どう見る?どう活かす?
東日暮里/南千住の個別指導塾、
英才個別学院三ノ輪校です!
前回は模試の復習についてお話しました。
では結果が返ってきてからどうすれば良いのか、
今日はそのお話です。
模試の結果を手にしたとき、
真っ先に目が行くのは「偏差値」や「判定」ではないでしょうか。
でも、それだけで一喜一憂していてはもったいない!
模試には「伸びしろのヒント」がたくさん詰まっています。
実際、英才個別学院三ノ輪校でも
「ただの結果」で終わらせず、「どう活かすか」
のサポートに力を入れています。
✅ 偏差値や判定は“今の位置”を知るための目安
模試は本番ではありません。
「いま、どこにいるか」「あと何が必要か」
を知るチャンスです。
🔸【実例】
ある生徒は、第一志望が毎回E判定。
でも模試の復習を重ねることで、
秋以降にD→C→Bと判定が上がり、
最終的には合格をつかみました。
最初の結果であきらめなくてよかった…
とご家庭で話していたそうです。
✅ 「単元別の正答率」に注目!
各教科にある「分野別の得点率」を見てみましょう。
「理科は全体ではまあまあ」でも
「電流だけ10%」ということも…
社会は「地理」「歴史」「公民」のどこが苦手かが分かる
📌 三ノ輪校では、帳票の単元データをもとに
「次にやるべき教材・単元」を一緒に選んでいます。
お子さんだけで見ても気づけない弱点を、
講師が伴走して見つけていきます。
✅ 同じ模試を2回以上受けたなら「推移」もチェック
偏差値は上がった?下がった?
特定の科目だけ落ちていない?
回を重ねて精度が上がっている?
🔸【実例】
6月と9月に同じ模試を受けたある子は、算数が40→50へ急上昇。
「夏に計算問題を毎日コツコツやったのが効きました」
と本人も実感していました。
✅ どう受け止めるかは、家庭の“雰囲気”が大切
「またダメだったね」ではなく、
「じゃあ次、どこを頑張ろうか?」という声かけを!
模試の結果は“叱る材料”ではなく“次への材料”
英才個別学院三ノ輪校では、
結果の見方だけでなく
「気持ちの立て直し方」も含めて
ご相談いただくことが多いです。
模試の結果にご不安がございましたら、
お気軽にご相談ください。