2025.08.28 | 小学生
算数のつまづきやすいポイント
東日暮里/南千住の個別指導塾、
英才個別学院三ノ輪校です!
夏休み明けの小学生の様子を見ていると、
特に「算数」でつまずくケースが目立ちます。
長い休みで勉強のリズムが崩れると、
計算力や文章題の理解力がガクンと落ちてしまうのです。
1. 計算スピードが落ちている
夏休み中、計算練習を全くしていないと、
学期初めのテストで「あれ?遅い」と感じることがあります。
計算はスポーツの基礎練習のようなもので、
毎日の積み重ねが大切です。対策:1日10問でもいいので計算ドリルを習慣にする。
2. 文章題が苦手になる
算数の本当の力は「文章題」で試されます。
ところが、夏の間に解き方を忘れてしまい、
式が立てられなくなる子が多いのです。
対策:「問題文を声に出して読む」
「図や表にして整理する」習慣をつける。
3. 宿題はできてもテストでは間違える
宿題は答えを見たり時間をかけたりすればできます。
でも、テストでは「限られた時間で正確に解けるか」が問われます。
対策:宿題を解き直すときに、時間を計って本番を意識する。
4. 学校ごとの「夏休み明けテスト」
多くの小学校では、夏休み明けにテストが行われます。
内容は1学期の復習が中心。
計算・漢字・読解など、
宿題の範囲から出るケースもあります。
ここで点数を落とすと、
2学期のスタートからつまずいてしまいます。
5. 保護者にできるサポート
「昨日より速くできたね!」と小さな変化を認める
一緒に問題を読み、図にするサポートをする
苦手な問題は「あとで塾で質問しよう」と無理に詰め込まない
こうした声かけで、子どもは安心して学習に向かえます。
教室からひとこと
当教室では、小学生の算数で特に
「計算・文章題の反復」を重視しています。
新学期から良いスタートを切るために、
今の時期に小さなつまずきを解消しておくことが大切です。
夏休みも残りわずかですが、
ご家庭で確認してみてください。
ご不安があればお気軽にご相談ください!