2学期から差がつく!勉強習慣を続けるコツ

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2学期から差がつく!勉強習慣を続けるコツ

2025.08.23 | 学習方法

2学期から差がつく!勉強習慣を続けるコツ

2学期から差がつく!勉強習慣を続けるコツ
東日暮里/南千住の個別指導塾、

英才個別学院三ノ輪校です!

長い夏休みを経て、

いよいよ2学期が始まろうとしています。

実はこのタイミングで

「勉強習慣が続く子」「途切れてしまう子」

差が大きくつくのをご存じでしょうか。

せっかく夏休みに頑張ったのに、

9月に入ってからリズムが崩れると、

あっという間に元に戻ってしまいます。

今日は、2学期に向けて

勉強習慣をキープするためのコツをご紹介します。



1. 「時間を決める」が最優先

勉強習慣は「やる内容」より「やる時間」で決まります。

「宿題をやる」と決めるよりも

「夕食の前に30分やる」と決める方が続きやすいのです。

時間を決めてしまえば、

子どもはその時間になると自然と机に向かうようになります。

ゲームやスマホを取り上げるのではなく、

勉強のリズムを“先に枠”として入れるイメージが大事です。



2. 勉強場所を固定する

「今日はリビング、明日は自分の部屋」では、

集中するまでに時間がかかります。

同じ場所で勉強することが習慣化のコツ。

特に小学生はリビング学習が効果的です。

保護者の目があることで安心感があり、

だらけにくいのが利点です。

当教室でも、自習スペースを決めて毎日来る生徒は、

自然と学習時間が増えていきます。



3. 声かけは「短く・具体的」に

「勉強しなさい」と言われると反発したくなるのが子ども。

そこでおすすめなのが

「昨日やったところからやろうね」など、

短く・具体的な指示です。

「昨日の漢字テストの続きをやってみよう」

「この計算問題、3分でできるか挑戦してみよう」

といった声かけなら、子どもも動きやすくなります。



4. 2学期は学習内容が一気に難しくなる

2学期はどの学年も「つまずきやすい単元」が多く含まれます。

小学生算数:分数の計算・図形

中1数学:一次方程式、比例・反比例

中2数学:一次関数

中3数学:二次方程式

こうした単元は理解できているかどうかで大きな差がつくため、

習慣的に勉強を続けていないと追いつくのが難しくなります。



5. 習慣化できた子の強み

「毎日30分だけでも勉強する」習慣がある子は、

テスト前にあわてて勉強する必要がありません。

反対に習慣がない子は、

テスト直前に数時間やっても成果が出にくいのです。



三ノ輪校の生徒でも、

夏休みから毎日自習に来ていた子は、

2学期に入っても自然と机に向かえるようになっています。

習慣の力は本当に大きいのです。



まとめ

2学期の勉強習慣を続けるコツは、

勉強時間を固定する

勉強場所を決める

短く具体的な声かけをする

この3つです。

新学期をスムーズにスタートさせるために、

ご家庭でもできる工夫から取り入れてみてくださいね。

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