音楽の成績が2から4へ!玉川中2年生が掴んだ、実技科目の大逆転劇
2026.04.06|中学1年・中学2年生向け
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「うちの子、英語が本当に苦手で……」「単語を覚えるのも苦痛みたい」そんなお悩みを抱えている保護者様は少なくありません。一度つまずくと、どこから手を付けていいか分からなくなるのが英語という教科の難しさですよね。
今回は、そんな「英語への苦手意識」を抱えながらも、英才個別学院 向河原校で驚きの成長を見せてくれた、玉川中2年生のA君のストーリーをご紹介します。
入塾当初のA君は、定期テストの英語で40点。単語のスペルミスや、わかっているはずの文法でのケアレスミスが目立ち、「自分は英語ができない」という思い込みが強くなっている状態でした。
しかし、今回のテストでは見事に70点を獲得。なんと前回から30点アップという素晴らしい結果を残してくれました!
A君が短期間でここまで点数を伸ばせたのは、向河原校での「当たり前を積み重ねる習慣」があったからです。具体的に取り組んだ3つのポイントをご紹介します。
あやふやな知識のまま難しい問題に進むのではなく、まずは文法のルールを「なぜそうなるのか」という根本から見直しました。土台を固めることで、テスト中の「どっちだっけ?」という迷いがなくなりました。
英語の基本はやはり単語です。授業の冒頭で必ず単語テストを実施。不合格なら再テストという緊張感の中で、コツコツと語彙力を増やしていきました。この小さな成功体験の積み重ねが、大きな自信へと変わっていきました。
テスト直前には、これまでの学習内容が定着しているかを確認テストで総チェック。ミスしやすいポイントをあぶり出し、本番での失点を最小限に抑える対策を徹底しました。
テスト結果が返ってきた際、A君は照れくさそうにこう言いました。「先生、俺、いまだに英語は嫌いだよ!」
言葉ではそう言いつつも、返ってきた解答用紙を見つめるA君の表情はどこか誇らしげで、自信に満ちていました。最近では授業中の集中力も見違えるほど上がり、自ら進んで問題に向き合う姿勢が定着しています。嫌いなことからも逃げずに結果を出した経験は、英語以外の学習にも良い影響を与えています。
「嫌い」という気持ちを無理に「好き」に変えるのは難しいかもしれません。でも、「嫌いだけど点数は取れる」という状態にすることは可能です。結果が出れば、それはお子様にとっての「確かな自信」になります。