高校英語がわからないまま新学期へ…英才のオーダーメイドで教科書レベルに戻った生徒の1ヶ月
2026.02.26|高校生向け
2026.01.26 | 高校生向け
「勉強はしているはずなのに、どうしても平均点に届かない…」と悩んでいるお子様を見て、心配で胸が痛い保護者様も多いのではないでしょうか。
今回は、自信を失っていた高校1年生の生徒が当学院でどのようにして悩みを克服したのか。その成長のストーリーをご紹介します。
英才個別学院向河原校に通う高校1年生のAさん。 前回の英語の定期テストでは33点という結果でした。 平均点を20点以上も下回ってしまい、「もう英語は無理なんだろうな」と、あきらめているような表情で相談に来てくれました。
宿題とか言われたことはきちんとやりたいのにできない。それは「もうどこでつまづいているのかも分からず、質問すらできない」という苦しい状況にいたのです。
Aさんの「わからない」を解決するために、以下の3つのことに徹底して取り組みました。
毎回講師が変わるのではなくいつも同じ先生が担当することで、Aさんの性格や理解の仕方を深く分析しました。信頼関係ができることで「こんなこと聞いても大丈夫かな?」という不安は解消されました。
「質問してね」と言うだけでは質問する内容が分からず解決しません。そこで講師から「ここは理解できてる?」「この一文、訳してみようか」と細かく声をかけうなずいているポイントを見つけ出し、理解している内容とそうでない内容を整理していきました。
3.「まずは一問だけ」から質問を習慣化
「小さなことでもいいから必ず一つは質問する」という約束をしました。成功体験を積み重ねるうちに、Aさんは自ら「ここがよく分からないんです」と具体的に質問ができるようになりました。
迎えた今回の定期テスト。 結果は、前回の33点から一気に飛躍し「72点」!平均点を10点以上も超えて素晴らしい成果を残すことができました。
何よりも嬉しかったのはAさんの表情の変化です。以前のあきらめたような表情ではなく、今は「やればできる!」という自信に満ちた明るい表情になりました。
「うちの子は質問が苦手だから心配」と思われるかもしれません。 「安心・信頼できる環境」と「方法」に出会えれば絶対に変わります!
向河原校で変わるきっかけを一緒に作りませんか?ぜひ成功体験を味わっていきましょう!
おすすめ記事はまだありません