目黒、品川エリアの皆さんこんにちは。英才個別学院武蔵小山校です。
今日は、現在受付しております「春期講習」のご案内です。
みなさんは、個別指導塾と集団指導塾の講習の違い、ご存知ですか?
いくつかのポイントで見ていきましょう。
①指導の方式
②カリキュラム、授業の進め方
③スケジュール
まず1つ目の「①指導の方式」についてになります。
これは、1番分かりやすいです。
個別指導は1対1または1対2、場合によっては1対3~の個別指導塾があります。
対して集団指導だと1つの教室に学校と同じくらいの25人前後の生徒さんがいることも。
英才はその中で、1対1、または1対2の先生1人に生徒さん2人の方式で指導を行っています。
塾をお探しの際に「自分の子に合った塾」「分からないところを聞ける環境の塾」を、
第一に探されている保護者様には、英才の指導の方式はとてもおすすめです。
お子さんそれぞれの目標に向かって常に先生がサポートしているからです。
1対1の指導はどうやって解くのかなと鉛筆を動かす手が止まる瞬間まで見逃さないサポートをしています。
一方で、学校でも自分からどんどん手を挙げて質問が出来る。
先生は1回の授業で1回程度声をかけてくれたらそれで質問が解消できる。
そういったお子さんは、集団指導塾や個別の中でも1対複数人の塾が向いているかもしれません。
2つ目に「②カリキュラム、授業の進め方」についてになります。
集団指導のカリキュラムは中学生の場合、3年間で固定です。
いつのタイミング入ったとしても該当学年の決まったカリキュラムに案内をされるでしょう。
そして、原則として「入試対策特化カリキュラム」になっています。
何故なら、複数の学校から来ている生徒さんそれぞれの定期試験時期と範囲に合わせる事が、
集団指導だと難しい事が多いからです。
塾のカリキュラムに遅れてがダメだ!と必死に追いつけるガッツがある子には向いています。
ただし、塾を探されている時に苦手な単元が多くある場合は、学校と同じように板書を写すだけで、
手一杯で集団指導塾のサポートのためにさらに個別指導塾に通う子も少なくありません。
それに対して個別指導の場合は、完全にお子さんごとの目標点、志望校に向けてのカリキュラムを組んでいきます。
たまに質問を頂きますが、集団指導の縮小では無いのでたとえ同じ学年の同じ科目の子が2人並んでも、
理解度が異なるので異なるカリキュラムで進んでいきます。
3つ目に「③スケジュール」についてになります。
集団指導の場合、5科目固定の週3回通塾の形が多いです。
英語、数学、国語の3科目の日が週に2日、理科、社会の日が週に1日となります。
個別指導の場合も、集団と同じ学習時間を確保するとなると当然同じ回数の通塾が必要です。
ただし、個別の場合は時期と学習状況と、目標によって大きく変わってきます。
また、日程については生徒さん本人の予定に可能な限り調整が可能です。
例えば、苦手な英語だけを週に3回来て徹底的に弱点克服をする子や、
クラブチームに所属している子が遅い時間しか来れないので20時から授業をすることも。
〇〇休みなどの前後では、集団も個別も講習授業があります。
集団の多くは、〇〇休みの期間のみに4日間前後を1セットとして連日5教科実施を複数セット行っていきます。
個別指導の場合は、〇〇休みの期間だけでの実施とはせず、
前後1ヵ月の期間の中でいつもの授業コマ以外に授業を行う形で中期的に行っていきます。
さて、今回は集団指導と個別指導の3つの違いについてお話しさせて頂きました。
塾選びの際の手助けになればと思います。
英才は個別指導の中でも、生徒さん本人が達成出来たら喜べる目標への指導を全力で行っております。
上位校を狙いたい、もっと成績を伸ばしたい、弱点を克服したい、学習習慣をつけたい。
生徒さん1人1人の「こうなれたらいいな」に寄り添い応援します。
是非一度ご相談下さい。