目黒・品川エリアの皆さん、こんにちは。
英才個別学院武蔵小山校です。
今週、来週は小学校、中学校の卒業式シーズンです。
武蔵小山校の生徒たちも小6から中1へ、中3から高3へ多くの生徒が成長していきます。
さて、今日はそんな新1年生の中でも小学校卒業生、新中学1年生のお話です。
皆さん、中学へ上がる準備、出来ていますか??
1年間で学校の定期試験はいつにある?どのくらいの難しさ?を一緒に見ていきましょう。
まずは、定期試験いつあるの?
中学校の多くは2学期制と3学期制に分けられます。
目黒中央中や、第七中、第九中は2学期制のため1年間を前期と後期に分けています。
その中で、試験は6月中旬、9月上旬、11月上旬、2月中旬の年4回です。
入学後、健康診断や体育祭などから、すぐに前期中間試験があります。
さらに、小学校と違い生徒たちは試験の2週間前5月末から6月上旬になってやっと試験範囲を知ります。
如何ですか?最初の試験から結構大変そうです。
さらに、夏休みが明けてすぐに試験がありなかなか油断出来ません。
そして、実際の試験の難しさはどれくらい?
よく保護者様から頂くお話しとして学校のワークを真面目に取り組めていたら出来るはず。
そんなお声をよくいただきます。果たしてそうなのか?
ずばり、実際は以前の試験の内容、難易度からは大きく変化しています。
今の定期試験は内容が大きく分けて2つになります。
試験用紙の端に「知識・技能」「思考・判断」と区分が記載されています。
実はこの分けられ方、今までの小学校の間にも出会っているのです。
そうです、今まで受けていたカラーテストです。
カラーテストの表面、100点満点分が「知識・技能」の問題、
裏面50点満点分が「思考・判断」の問題に分けられます。
裏面の問題に苦戦していませんでしたか?
計算は出来るのに。図形の公式は覚えられているのに。
それでも裏面50点分に苦戦している小学生をたくさん見てきました。
その上で、重要なのが、中学校定期試験100点満点のうち約50~60点分を
この裏面の問題に相当する「思考・判断」占めてくるようになってきています。
結構大変そうですよね。
真面目に勉強してさえいたら80点、90点は取れるはず。そう思っていませんか?
実際に中学校に上がって最初の試験で80点、90点、100点を取るにはどうしたら!?
英才ではそんな勉強の仕方のコツや、学習指導を行っています。
是非、一度ご相談ください。