【卒業式シーズン・小学生】中学生の準備は出来てる?カラーテストとの違いは?

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【卒業式シーズン・小学生】中学生の準備は出来てる?カラーテストとの違いは?

2025.03.14 | 小・中・高全学年向け

【卒業式シーズン・小学生】中学生の準備は出来てる?カラーテストとの違いは?

【卒業式シーズン・小学生】中学生の準備は出来てる?カラーテストとの違いは?
目黒・品川エリアの皆さん、こんにちは。

英才個別学院武蔵小山校です。 

今週、来週は小学校、中学校の卒業式シーズンです。
武蔵小山校の生徒たちも小6から中1へ、中3から高3へ多くの生徒が成長していきます。

さて、今日はそんな新1年生の中でも小学校卒業生、新中学1年生のお話です。
皆さん、中学へ上がる準備、出来ていますか??
1年間で学校の定期試験はいつにある?どのくらいの難しさ?を一緒に見ていきましょう。

まずは、定期試験いつあるの?
中学校の多くは2学期制と3学期制に分けられます。
目黒中央中や、第七中、第九中は2学期制のため1年間を前期と後期に分けています。
その中で、試験は6月中旬、9月上旬、11月上旬、2月中旬の年4回です。


入学後、健康診断や体育祭などから、すぐに前期中間試験があります
さらに、小学校と違い生徒たちは試験の2週間前5月末から6月上旬になってやっと試験範囲を知ります。
如何ですか?最初の試験から結構大変そうです。
さらに、夏休みが明けてすぐに試験がありなかなか油断出来ません。

そして、実際の試験の難しさはどれくらい?
よく保護者様から頂くお話しとして学校のワークを真面目に取り組めていたら出来るはず。
そんなお声をよくいただきます。果たしてそうなのか?
ずばり、実際は以前の試験の内容、難易度からは大きく変化しています。
今の定期試験は内容が大きく分けて2つになります。
試験用紙の端に「知識・技能」「思考・判断」と区分が記載されています。


実はこの分けられ方、今までの小学校の間にも出会っているのです。
そうです、今まで受けていたカラーテストです。
カラーテストの表面、100点満点分が「知識・技能」の問題、
裏面50点満点分が「思考・判断」の問題に分けられます。
裏面の問題に苦戦していませんでしたか?
計算は出来るのに。図形の公式は覚えられているのに。
それでも裏面50点分に苦戦している小学生をたくさん見てきました。

その上で、重要なのが、中学校定期試験100点満点のうち約50~60点分を
この裏面の問題に相当する「思考・判断」占めてくるようになってきています。
結構大変そうですよね。

真面目に勉強してさえいたら80点、90点は取れるはず。そう思っていませんか?

実際に中学校に上がって最初の試験で80点、90点、100点を取るにはどうしたら!?
英才ではそんな勉強の仕方のコツや、学習指導を行っています。
是非、一度ご相談ください。

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