講師にインタビュー!原先生です!
2025.08.23|小・中・高全学年向け
2026.03.15 | 小・中・高全学年向け
こんにちは。英才個別学院 武蔵小山校です。お子様が塾から帰ってきたとき、「今日は何を習ったの?」と聞いても、「うーん、数学かな」とそっけない返事だけで、実際の様子がわからず不安になることはありませんか?
保護者の方にお渡しする「報告書」とは別に、実は私たちの手元には、講師たちの観察眼が詰まったもう一つの大切な冊子があります。それが「引継書」です。今回は、たちが授業の質を保ち、お子様の心を掴むために欠かせない この秘密のファイルについてお話しします。

引継書は、単に「テキストの何ページを進めた」という事務的な記録ではありません。武蔵小山校の講師たちは、一コマの授業を終えるごとに、その子の現状を詳細に書き込み、次の授業へとバトンを繋いでいます。
このように、学習の進度や学校の進み具合、定期テストまでの残り日数はもちろんのこと「生徒の好きなもの」や「その日の心のコンディション」までが細かく記されているのです。これがあるからこそ、私たちは常にその子にとって最適なアプローチを選択できます。
個別指導において最も避けたいのは、指導の断絶です。例えば、講師が急な体調不良で交代したとしても、この引継書が完璧であれば、生徒が不安を感じることはありません。
「〇〇くん、昨日の続きからだね。そういえば昨日、部活の大会だったんだって?お疲れ様!」新しい先生からこんな風に声をかけられたら、お子様も「自分のことをちゃんと見てくれているんだ」と安心し、心を開いてくれます。「お子様の小さな変化やサインを逃さないこと」こそが、英才個別学院 武蔵小山校が大切にしている寄り添いの形です。


勉強は、ただ解き方を教えるだけでは不十分です。その子が今、何に悩み、何にワクワクしているのかを知ることで、初めて心に届く授業になります。引継書に書かれた好きなものや得意なことをきっかけに、勉強へのハードルを下げていく。そんな工夫が毎日の授業で行われています。
私たちはこのファイルを通して、お子様の成長を講師チーム全員で見守っています。「最近、家での様子がいつもと違う」「学校の進度が早くて心配」など、どんな些細なことでも教えてください。その情報はすぐに引継書に反映され、明日の授業をお子様にとって最大のものに変える力になります。
英才個別学院 武蔵小山校で、お子様の個性に合わせた成長を一緒に作っていきませんか?