2026年度受験 合格一覧
2026.03.02|受験
2026.02.21 | 受験
中村橋エリアで高校受験に挑んだ中学3年生の皆さん、そして保護者の皆さまへ😊
2026年度 都立一般入試・社会を分析します。
今回は出題傾向・出題範囲・例年との違いを整理しました。
英才個別学院 中村橋校(個別指導塾)として、定期テスト対策からどうつながっているかも含めて解説します📘✨
問題冊子の構成は例年通り、大問1~6構成です(問題冊子参照)
出題分野のバランス自体は例年とほぼ同じです。
ただし今年は資料の量が多く、読み取り中心型でした。
近代産業をテーマに、地図・写真・会話文を使った総合問題でした(1ページ参照)。
単なる知識ではなく、
といった複合型です。
例年よりも「思考過程を踏ませる問題」が増えています。
世界地理・日本地理ともに、
といった統計資料中心型でした(3~6ページ参照)。
単純な国名暗記では太刀打ちできません。
グラフの傾向から地域特性を判断する力が問われています。
歴史は近代~現代中心。
産業革命・明治期以降の変化が多く扱われました(7~10ページ参照)。
資料文・年表・政策比較が多く、
が問われています。
「人物名だけ覚える」では対応できません。
公民は税・財政・国際機関など現代社会のテーマが中心(11~14ページ参照)。
資料を読んで考える問題が多く、
単純な用語暗記型ではありませんでした。
形式自体は大きく変わっていません。
しかし今年は、
といった変化が見られました。
いわゆる「難問」は少ないですが、
時間配分が難しい年だったと言えます。
社会は「暗記科目」と思われがちです。
しかし都立入試では、
が得点差になります。
英才個別学院 中村橋校では、
定期テスト対策の段階から「資料問題」を中心に演習しています。
中村橋 塾として、知識+思考の両輪で高校受験に備えます📊✨
今年受験された皆さん、本当にお疲れさまでした🌸
そして来年以降の受験生の皆さん、準備はもう始まっています💪✨
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