2026年度受験 合格一覧
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練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です!😊
「大学の志望校ってどうやって決めればいいんですか?」
高校生の保護者様から、このご相談は本当によくいただきます。
特に高1・高2はまだ方向が定まらず、「決まっていないから動けない」という状態になりがちです💦
ですが実は、ここで止まるのはもったいないです。
志望校は「決めてから動く」のではなく「動くために決めるもの」です。
今回は大学の志望校の探し方と、今やるべきことを整理していきます🎯
志望校の決め方には大きく4つのパターンがあります。
①職業から
医者、薬剤師、看護師など、目指す職業が決まっている生徒さんはここからです。
必要な学部学科が決まるため、そこから大学を探していきます。
一方で、弁護士や公認会計士などは別ルートもあるため、最短ルートか幅を持たせるかを考える必要があります。
②学部学科から
心理学系、経済学系、国際系、情報系など、学びたい分野から探す方法です。
この場合は1つに絞らず、2〜3候補を持っておくと選択肢が広がります。
③ブランドから
行きたい大学や偏差値帯から考える方法です。
モチベーションにつながるため、入口としてはとても有効です。
④受験科目から
方向が決まっていない生徒さんはここです。
受験科目を軸に考えることで、今の手持ちで戦える選択肢が見えてきます。
特に高1・高2は受験科目を強くすることで、後の選択肢が大きく広がります。
志望校は1つに絞る必要はありません。
大学受験では本命・適性・抑えを考える必要があります。
そのため大学学部で5〜10個あげて大丈夫です。
最初から絞りすぎると視野が狭くなり、チャンスを逃してしまいます。
ここで狭めてしまうのは非常にもったいないです。
「志望校が決まっていないからまだ頑張らなくていい」
これは間違いです。
正しくは「勉強を始めるために仮の志望校を置く」です。
志望校は途中で変えても問題ありません。
大事なのは今の時点で一番高い目標を設定して動くことです。
どうしても決まらない場合は、受験科目を強化することで選択肢を増やせます。
英才個別学院では志望校の決め方からサポートしています。
個別カリキュラムを作成し、講師が横で管理しながら進めます。
やりっぱなしにしない環境で、勉強と進路の両方を整理できます。
一人で考えて止まってしまう状態を、動ける状態に変えていきます。
志望校は最初から完璧に決める必要はありません。
仮でもいいので目標を置き、今できることを始めることが大切です。
あと一歩で変わるタイミングを逃さないことが重要です。
進路や評定、大学受験について不安がある保護者様は、心配になる前に塾へご相談ください😊