やったつもり学習 他~もったいない勉強シリーズ④
2026.04.07|勉強法
2026.04.01 | 勉強法
今回はよくある「もったいない勉強パターン」をご紹介します。
実は、ほとんどの生徒さんがどれかに当てはまります。
問題を解くときにちょっとわからない時にチラッと公式を見たりして
「なるほど、わかった」
で終わってしまうパターンです。
でも実際は、
自分で解ける状態にはなっていません。
逆に、勉強のつまづきのきっかけになっています。
「できるところ」と「できないところ」が曖昧な状態です。
なんとなく全部やるので、
✔ 無駄が多い
✔ 弱点が残る
結果、点数が安定しません。
授業では理解できている。
でも、
テストで解けない。
理由はシンプルで、
「解く練習」が足りていないからです。
解き方はたくさん知っている。
でも、
✔ 使い分けできない
✔ 自分で再現できない
これでは点数につながりません。
ここまでの4つ、すべてに共通しているのは👇
「もう一回、自力で解いていない」
これだけです。
逆に言えば、
ここをやるだけで点数は上がる可能性が高いです。
正直に言うと、
あと少しで点数が上がる状態なのに、止まっているだけです。
これは本当にもったいないです。
あと一歩踏み込めば、
✔ 10点上がる
✔ 20点上がる
可能性があるのに、その手前で止まっています。
英才個別学院 中村橋校では、
✔ 「もう一回やってみよう」
✔ 「ここ宿題にするね」
こういった声かけが自然に入ります。
つまり、
“リトライが当たり前の環境”
です。
さらに、
「この中ならどこを宿題に出すと思う?」
と考えさせることで、
自分で勉強できる状態(自走)に近づけていきます。
今の勉強、
✔ チラ見で終わっていないか
✔ 解き直しをしているか
ぜひ一度見直してみてください。
もし「これ当てはまるかも…」と思ったら、
それは伸びるチャンスです😊
英才個別学院では、
その“あと一歩”を一緒に作っていきます✨

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